T
ギリシャ神話の戦争からの帰還や後継者争いを描いた歴史スペクタル巨編の映画。全体的にストーリーが難解だがマット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイの上品さと知性が光っていた。
戦争からの帰途の途中の邪神のモンスターに何人も餌食になり、主人公1人しか生きて帰れなかったのは仲間が神の教えに背き罰が下ったと言うことだろう。
セイレーン役のシャリーズ・セロンと幸せに暮らす道を捨て、記憶を取り戻し愛する王妃と息子と再会するシーンは感動的だ。最後の大人数と弓を用いて殺陣のように闘う姿はマット・デイモンのインテンシティーを感じた。
戦争の犠牲によって人類は歴史を紡いできたと言っても過言ではない。最後に主人公と妻が死者を弔いに船出するシーンは信心深く印象的だった。
しかし全体的には難解さが目立ち、話題性の割には期待したほど面白くなく客席もガラガラで途中退出する人も多かった。60点✩2つつけてあげたい。
IMAXで非常に迫力があって良かったです。ストーリーはともあれ、普通の人が自宅で構築したくてもさすがにここまでの表現はできないでしょう。マット・デイモンの演技も良かったです。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除ギリシャ神話の戦争からの帰還や後継者争いを描いた歴史スペクタル巨編の映画。全体的にストーリーが難解だがマット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイの上品さと知性が光っていた。
戦争からの帰途の途中の邪神のモンスターに何人も餌食になり、主人公1人しか生きて帰れなかったのは仲間が神の教えに背き罰が下ったと言うことだろう。
セイレーン役のシャリーズ・セロンと幸せに暮らす道を捨て、記憶を取り戻し愛する王妃と息子と再会するシーンは感動的だ。最後の大人数と弓を用いて殺陣のように闘う姿はマット・デイモンのインテンシティーを感じた。
戦争の犠牲によって人類は歴史を紡いできたと言っても過言ではない。最後に主人公と妻が死者を弔いに船出するシーンは信心深く印象的だった。
しかし全体的には難解さが目立ち、話題性の割には期待したほど面白くなく客席もガラガラで途中退出する人も多かった。60点✩2つつけてあげたい。
けっして才能があるわけでは無いノーランが撮り上げた唯一のそこそこの作品。
戦闘ㇱーンは素晴らしかっが、細部はヤッパリノーランだった。
迫力があり映画館で観るべき作品です。なかなか良かった。ウォルフガング・ペーターゼンのトロイもまた観たくなりました。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除迫力あり、物語あり
この映画は普通の映画とは違います
是非IMAXレーザーで
怪物やら戦闘シーンの迫力がすごかった。
マット・デイモン決して裏切らない。とても良かった。もう一度観る予定です。完全に引き込まれました。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除前作『オッペンハイマー』で凄い映画を作る人が出てきたと驚いた。監督はクリストファー・ノーランである。
当然 新作も期待大であった。トロイア戦争前後の時代を背景にして作られているが、目が一つの大男が人をパクパク食べたり、また、鎧兜に身を包んだサイズの大きい人間との闘いや豚に変身させられていく兵隊達、ポセイドンの登場など見所には事欠かないが、一本の映画して冷静に見た場合、『オッペンハイマー』と比較すると作品が軽いと感じた。原子爆弾を作った物理学者と古代ギリシャ人の冒険活劇を同じ土俵に乗せると‥‥‥あくまで、映画好きな個人的感想です。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除何をみさせられているのだろうと
終始そんな感じ。
スパイダーマン?オークストリート?
インターステラー?
を行ったり来たり。笑
聖闘士星矢をハーデス戦までみてた人には
そっちがチラつく。
周りの評判より微妙でした。
ノーラン作品初体験の身として、最高の作品を見れたことがとても嬉しい。IMAX特有の映像の迫力、轟々と鳴り響く音の嵐、映像的な韻を重ねることによる情動の引き出し。それら全てが一般の作品として完成しているという奇跡。とてもよい映画でした。
ギリシャ神話に詳しい知人の勧めで鑑賞。まったく予備知識なしに観ましたが、面白かったです!!!3時間があっという間でした。ラストシーンが実に爽快でよき♪物語の終わりはこうでなくっちゃ!清々しい気持ちで映画館を後にしました。
ヨーロッパ文化を知っていると、さらに理解しやすくなる、興味深い作品でした。さすがマットデイモン様!アンハサウェイ様!という演技力でした。シャーリーズセロン様はいつも美しい!
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除怪物とか戦闘シーンの迫力が凄くてビックリしました。
おすすめしたい映画でした!
えぐかった部分もあったし、人間を食べるシーンが1番エグいです✨
映像と音が凄かったです。鑑賞中に、スパイダーマンじゃないよねと、何を観ているのだろうと、各2回ずつ自問しました。
上級者向けの映画。約3時間あるから観るのも大変です。身体に不調があるときはお勧めしません。映画はとても良かったです。
事前知識が必要なので、極東の日本人には難解、思うように楽しめなかった人が多いのは納得です。
個人的にキルケが恐かったです。あそこからよく帰還出来たなと、つくづく震えます。ポリュペモスやスキュラのような物理的な脅威でなく、掛かったら最後、まさに不可避で演者達の名演技もあり心底ゾっとしましたね。
途中までアテナ神だと気付かなかったのですが、彼女の役割が何だったのか解りませんでした。おそらく幻覚なのかな、と。
ギリシャ軍司令官アガメムノンが帰国直後に暗殺された理由、あの表現だけでは日本人には伝わってないだろうと思いますが、個人的には彼をもっと描いて欲しかったな、と欲を抱いてしまう好きなキャラクターです。
終盤、乳母のエウリュクレイアが主人公の正体に気付いた瞬間が大好きです。あの驚きと嬉しさが入り交じり絶句する姿が、目立たないですが名演技だと感じました。
妥協なく作られたファンタジー傑作。最高でした。