あの役と大悟さんがぴったりで選ばれたのに納得した。
話の内容が途中からあまりついてけないとこがあった。けれどもこういう未来もあるかもしれないと思うと怖いなと少し思った。
2026/05/29
息子を亡くして2年、建築家の音々(おとね)と工務店の二代目社長を務める健介の甲本夫婦は、息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。
彼が到着した日、「おかえり」と駆け寄り喜びを隠さない音々と、戸惑いを隠せない硬い表情の健介。「パパだよね」と問いかけられた健介は、「おじさんでええよ」と答えるのだった。
少しずつ動き始める家族の時間。静かに広がっていく波紋。ほどなく予期せぬ事態が起こり、夫婦がそれぞれに抱く息子の死への想いが露わになっていくのだった。夫婦とは?家族とは?彼らは大きな決断に迫られる。
そんな中、ヒューマノイド翔は密かにヒューマノイドの仲間たちとつながり始める──。
綾瀬はるか / 大悟 / 桒木里夢 / 清野菜名 / 寛一郎 / 柊木陽太 / 角田晃広 / 野呂佳代 / 星野真里 / 中島歩 / 余貴美子 / 田中泯
(C)2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除あの役と大悟さんがぴったりで選ばれたのに納得した。
話の内容が途中からあまりついてけないとこがあった。けれどもこういう未来もあるかもしれないと思うと怖いなと少し思った。
コナン見た時に予告流れて気になってたので見てきました
ネタバレはあんまりしたくないのでこれだけ
綾瀬はるか綺麗すぎ!膝枕されたい!
以上
期待した分、残念な気持ちが大きいです。
ネタバレになるので詳しい事は言えないですが、特に終盤に向けてラスト何故こんな終わり方
最後までよく分からない映画でした。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除観終わった直後は全然感動もなくて、モヤモヤしていました。時間が経つにつれて作品の良さを実感できるようになってきています。命って何なのかと深く考えさせられました。ロボットに魂はないが、使う側の身勝手な都合で捨てられる運命に思いを馳せています。ロボットには死後の概念はなく、使われるだけに生まれた。良い映画だと思います。
是枝裕和監督の最新作で見る前の期待は大であったが………フタを開けてみたら登場人物に感情移入ができず、当然、映画的カタルシスが僕的には感じられなかった。
可もなく不可もないという内容でした。ただし、映画の中で使用された〔音楽〕は心に残る。
ちなみに是枝作品で好きな映画は『誰も知らない』『歩いても歩いても』『海街diary』『万引き家族』である。
アイ・ロボットのかなり大人し目の邦画版です