懐かしのケロロ軍曹だと想い見ましたが、福田組常連の乱入でテンション駄々下がりになりました。
【特典内容】『新劇場版☆ケロロ軍曹』×『機動戦士ガンダム』コラボイラスト使用ポストカード(全4種ランダム)
【配布期間】7/3(金)~7/9(木)
【特典内容】原作・吉崎観音先生描き下ろしコミックス付きリーフレット(8P)
【配布期間】6/26(金)~7/2(木)
◆ご注意
※入場者プレゼントはご入場時に配布致します。
※1名様につき1つずつお渡ししております。
※1名様が複数枚のチケットをお持ちの場合でも、入場者プレゼントのお渡しはおひとつです。
※本記事の更新は随時行っておりますが、遅れる場合もございます。
※本記事の内容に関わらず、ご来場頂いた時点で予告なく終了している場合がございます。
※週替わりの配布物は切替り前日24:00を過ぎた上映でも営業が終了するまでは切替りません。
懐かしのケロロ軍曹だと想い見ましたが、福田組常連の乱入でテンション駄々下がりになりました。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除ごめんなさい、全く面白くない。
久々のケロロ軍曹な映画化、しかも現キャスト最後の作品…昨年からずっとずっと楽しみにしていたのに。
福田監督と聞いてから嫌な予感はしていたんです。予想通りガッカリ。
ケロロ小隊の活躍が見たかった。福田作品の羅列と内輪だけが楽しいギャグを見たかったわけではありません。あれはパロディではなくてただの監督の自己主張でしかない。
あんなに主役をないがしろにしてストーリーもグダグダで途中に挟まれる…というより半分以上侵食してる福田作品に腰を折られ…もう、ケロロ軍曹を楽しみにしていた身としては泣きたくなるほどガッカリ。っていうかイライラしながら見てました。
感動の涙なんてない。ガッカリの涙です。
何というか、面白くない。(怒)
パロディのし過ぎである事と、不要なナレーションが不快。
特に、某実写からのパロディは必要だったのか、ストーリーに何の影響を持たせているのか疑問だらけで、残念でした。
パロディがくどい。
途中でストーリーと関係ない、パロディを挟むから、テンポが悪い上に疲れてしまった。
【ケロロ軍曹】が好きな人のための作品にして欲しかった。
ニョロロ、いきなり団子、ガルル小隊、宇宙戦艦ヤマト、ウエットルキング、地下基地、アリサ、宇宙人街・・・等。
全部出してとは思わないけど、懐かしいものをパロディではなく出して欲しかった。
ただ一言、これは酷かった。
制作陣の自己満足な内輪の悪ノリを見せられているような作品でした。大好きな作品に映画館で会えるのを楽しみにしていたのに、本当に残念な気持ちになりました。
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ネタバレフィルター解除十数年ぶりにケロロ軍曹が銀幕に帰ってきて
TVアニメの新作もっていう情報がきてから心待ちにしてましたが、新TVアニメはキャスト一心し劇場版は旧キャストのまま
なら旧キャスト最後(鬼籍に入られた方はのぞく、そこをつついても仕方ないので)
公開当日の昼にSNSを覗くと炎上してるでは
ないか!
なら観なくてもいいかなと思いましたが
観ないで批判は良くないということで
観てきました、期待して無かった分
言われてるほど悪くないのでは?と思いました(福田雄一監督作品パロがノイズではあるが)、他人の評価で観るのを躊躇ってるケロロ軍曹ファンは観て判断するべきだと思います。
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ネタバレフィルター解除序盤はパロディが多すぎますがある程度面白くもありました。過去キャラ活躍の為の要素と思えば我慢は出来るかも?
ただ過去キャラをもっと出せた思います、それにケロロ軍曹の活躍が少ない。
中盤、特に福田組要素は面白くない、変態仮面はまあまあ面白かったですがそれ以外は流れを折っていただけで本当に面白くなかった。
ナレーターはくどい。本当にくどいし面白くもない。
後半は比較的いつも通りとはいえ冬樹君との共闘は唐突感がありました、いままで作中での活躍もキャラ同士の絡みが薄いからです、いきなり冬樹君がケロロ軍曹と敵の衛星に向かう事になるのは流石に唐突でした。
これはパロディと福田組に尺を使った所為です、それを削っていままでの過去キャラ、アリサ・サザンクロスを出すとか、懐かしのケロロ小隊同士の絡みや日向家の絡みをもっと作るとか、敵キャラの描写や過去をもっと深堀するとか出来たはず。
ケロロ軍曹がサボっている間に流行っていた名作コンテンツを出した意図とテーマ性、アルルとデルルのキャラの深みなど良い要素はありました。
解釈の違いや設定の違いなど問題はありましたが、福田組要素を削りナレーターを変えて、パロディの仕方を変えるだけで評価は全然違ったと思います。
見ていて残念でした、旧声優陣の最終作がこれで良いはずがありません。
巷で言われるほどではありませんが、イマイチな作品でしたこれが本音です。