「ふたりの魔女」からどう39年の「オズの魔法使」に繋がるか期待してましたが全然合わせてない様に見えてガッカリ。特にブリキ男は39年版だと陽気さがありましたが、今作では斧を持って「野郎…ブッ殺してやるっ!!」てテンションだったので笑いました。
2026/03/06
魔法と幻想に満ちた〈オズの国〉で出会い友情を築きながらも、 ある秘密を知ったことで“悪い魔女”ウィキッドとして民衆の敵になったエルファバと“善い魔女”として希望の象徴になったグリンダ。
それぞれ正反対の道へと駆り立てられたふたりの魔女。
しかし、かけがえのないかつての友に、もう一度向き合わなければならない。
この世界の未来を、 永遠に変えるために。
シンシア・エリボ / アリアナ・グランデ / ジョナサン・ベイリー / イーサン・スレイター / ボーウェン・ヤン / ミシェル・ヨー / ジェフ・ゴールドブラム
(C)Universal Studios. All Rights Reserved.
「ふたりの魔女」からどう39年の「オズの魔法使」に繋がるか期待してましたが全然合わせてない様に見えてガッカリ。特にブリキ男は39年版だと陽気さがありましたが、今作では斧を持って「野郎…ブッ殺してやるっ!!」てテンションだったので笑いました。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除シンシアとアリアナの歌は流石というしかない、素晴らしい出来。
ただ、メインキャラ(エルファバ、グリンダ、フィエロ、ボック、ネッサ)の気持ちがずっとすれ違っているので、重苦しい雰囲気が漂い、「オズの魔法使い」のストーリー縛りもあり、前作のようにクライマックスにかけて盛り上がらないのが惜しい。
エルファバとグリンダの取っ組み合いは面白かった!
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除舞台ウィキッド&映画オズの魔法使いへのリスペクトがある作品になって居る。
始まりから鳥肌が立ってしまいました。
友情がテーマだから仕方ないがもう少しフィエロとの関係が深くなる過程が見たかった。
舞台だと表現だけで済んでしまうバブルの経緯とかエルファバの怒りとかが映画ならではで私は前編よりも今回の後編の方が好きでした。
歌は申し分無いほど素敵だし、オリジナル曲も素敵でした。
ボックのブリキになるシーンやネッサの下敷きになってしまうシーンは衝撃だしフィエロと愛し合うシーンやエルファバの出生の秘密など今回はあまり子ども向けでは無いかと思いますが、善とはなんなのか観る角度を変えると見方が変わってくる事や自分が変わろうと思えばいつでも変えられる事を教えてくれる素晴らしい作品。
映画館で観るべき待った甲斐有。
(数年前から映画化させると言われていたが中々映画化されなかった作品)
また舞台も観に行きたいと思いました。
初演を観た時の高ぶる感情を思い出させてくれました。有難うウィキッド!