花火のアニメーションがリアルで美しい。アニメータ志望の方はぜひ映画館の大画面で見てください。ストーリーについては大人の事情を汲んであげよう。高橋李依さんは「見た目はかわいいけど芯は強い長岡の女性」をうまく表現しています。高橋李依さんの熱演に集中すれば感涙ものです。これだけで十分見に行く価値があります。
2026/07/17
「ずっと会いたかった…!」
高校入学直後、初めて出会った同級生・葉山煌にそう声をかけられ戸惑う夏目誠。
煌は幼少の頃から曽祖母より、一枚の花火の絵と共に「いつか必ず夏目誠と出会う。そしてお前のために絵を描いてくれるよ」と聞かされていたという。ひたむきな煌に惹かれ始めたことがきっかけとなり、中学時代に一度は辞めたはずの絵を再び描き始める誠だったが、思い通りにいかない日々に煌が信じる“夏目誠”と自分自身がどうしても重ならず、次第に煌とも距離ができ始めていくー。
夏休みのある日、煌から突然の連絡で煌が引っ越すことを知った誠は、二人を繋いだ“花火の絵”の謎を調べるために、煌の引っ越し先で幼少期に住んでいたという長岡を訪れる。一緒に絵を調べるため煌と待ち合わせをしていた誠だが、そこに突然現れたのは言葉遣いも服装も今時ではない少女・ハルだった。
誠は戸惑いつつもハルとともに、煌を探すため街中を訪ね歩く。その日は長岡花火の「白菊」が打ち上がる8月1日だった。花火の絵の秘密に迫るにつれて、煌がなぜ姿を消したのか次第に気づきはじめる誠たち。
突然消えてしまった君と、突然現れた過去から来た君。
そして、かつて交わされた大切な”ある約束”が込められていた一枚の花火の絵。
徐々に重なっていく、過去と未来(いま)。運命に翻弄され限られた時間の中、それぞれにある選択を迫られてゆく――。
佐藤勝利 / 原菜乃華 / 高橋李依 / 横澤夏子
(C)映画「君と花火と約束と」製作委員会
花火のアニメーションがリアルで美しい。アニメータ志望の方はぜひ映画館の大画面で見てください。ストーリーについては大人の事情を汲んであげよう。高橋李依さんは「見た目はかわいいけど芯は強い長岡の女性」をうまく表現しています。高橋李依さんの熱演に集中すれば感涙ものです。これだけで十分見に行く価値があります。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除長岡弁のヒロイン・フユさん可愛らしかったです。
長岡花火のエフェクトがとても丁寧でした。アニメ作品では軌道が真っ直ぐ夜空に向かって上がってパッと火薬の星が開く描き方が一般的なのに対して、この映画(アニメ)では花火特有の少し傾いたりするバラつきのある軌道がちきんと描かれていて感動しました。
が…芸能人を声優に起用するにももう少しなんとかならなかったのでしょうか…(ファンの皆様には本当に申し訳ないです…)
それに長岡花火と言えば、戦災資料館は外せませんよね。ただし、これだけで8/1の空襲時刻と8/2.3の最初に白菊三発を打ち上げる意味が全国の皆様に伝わるのか長岡市民としてとても心配になりました。
気になる方は調べるなり、実際に長岡に来て、戦災資料館を訪れてみてください。
正直、何にお金を払ったかと言われると困りますが、この作品を作るにあたって、協力してくれた地元企業・施設ありがとう!ってところでしょうか。
ストーリー全体はアニメなのでご都合なことろもありますが、戦争時中の過酷・残酷さと現代(終戦後)の平和な穏やかさが対比になっていて戦後81年の今、恵まれているなと改めて考えさせられました。
実写でええやん。歩きや走りがまともに描けないアニメーションを見せられるこっちの身にもなってよ!
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ネタバレフィルター解除★★✫✫✫
本当に色々な意味で泣けました。
主役の中の人のファンなら満点でしょう。
そうでないなら、お察しください。
ジブリと比較するのもおこがましい芸能人声優の演技を有料で観させられました。
主人公の過去トラウマ描写が薄すぎて、立ち直りシーンが軽く、ヤマ場も何もない。
主人公を持ち上げる為の文化祭の黒板アートシーン、皆で描きそうな仲良しクラスでヒロインへ丸投げに違和感。
東京から(新潟県)長岡へ引っ越すと当日にLINEが来た際、詳細を確認してない様子なのに、ヒロインと同じ新幹線に乗り込んできたのはギャグ。
ここまでの前半視聴で、あまりの酷さに何故見に来てしまったのか、席を立つほうがよいのか悩み、駄目な意味で泣けました。
中盤からなんやかんやでヒロインが交代、状況の飲み込みが早く、物語の都合を感じさせます。
が、ここまで我慢を強いられてきた分、素朴で純真な見た目と言動に救われます。
ただ、ポンチョ以外出てこなかった防災グッズ買うくだりや、親に金貸りるくだりはいらない。
パルス出したかっただけ?
グッズ役立って、フユさんが救われていたら若干は違ったかも。
終盤、身元不確かな高校生が持ち込む打ち上げ花火を許可した親方にはツッコミを禁じ得ないはず。
通常の花火が保存状態が良くても10年持たないそうで、さすがに80年物はちょっと。
本編中に主役ファンが私語していてマナー❌️
映像が綺麗でもう一見に行きたいです。主題歌がとても良いですね。
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ネタバレフィルター解除ストーリーができすぎた感があったけれども作品として良かった。タイムスリップしてきたフユさんの「日本は戦争に負けただな。」の一言が突き刺さった。ヒロインの煌と結ばれるシーンも感動した。
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ネタバレフィルター解除祖父母から戦時中の話を聞いて育った方は思うところのある内容でした。
一歩違うだけで自分が生まれてくる事も無かったかもと思う作品でした。
高橋李依さんの長岡弁素晴らしかったです。帰れをけぇれというところは感動しました。
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ネタバレフィルター解除よかった。長岡花火にまつわる素敵な物語。長岡花火大会に行きたくなった。まこつくんの誠実さとふゆの優しさ。最後に会えてよかったな。絵を描きたくなった。親方がいい人だった。いろんな人の思いが伝わった。いい映画だった。
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ネタバレフィルター解除主役の演技がお粗末過ぎて終始AIが演技してるのかと思ったらエンドロール見て納得
timeleszのメンバーらしい
お客さんもジャニオタっぽいのいたからファンかな
高橋李依の演技が素晴らしいおかげで何とか体裁を保ててはいるがところどころAIで作画してるのではないかと思う雑なところもありガッカリ
途中で帰ろうとも思ったが全部見てからのレビューにしたかった。
シナリオもやっつけな感じで何それ?みたいな感じ。
この映画で長岡に行きたいとはならなかった。
最初から最後まで、目が離せない展開ばかりでとても食い入るように見入ってしまいました!
特に、後半は涙なしでは見られませんでした!!
運命って信じますか?
あってもおかしくないことってあるような気がします。
逆にあったほうが、都合が良くて、楽しみで楽しい気がする。
そんな事を考えさせてくれて、楽しい映画でした。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除長岡花火大会に込められた大切な想いを改めて再確認させられる作品です。エンディングの映像がとても美しく、後半は涙が止まらなくなって困りました。 平和の有り難さ、自分の人生を1日一日大切に生きることへの意味。とても沢山のメッセージをいただきました。お薦めの1本です!!
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除各所に散りばめられた長岡ネタ、空襲の描写、精いっぱい頑張ったであろう長岡花火描写と見どころも多いです
とくに長岡入りしてからの長岡弁ヒロイン、フユさんは可愛らしかった
ちょっとフシギな青春ストーリーとしては良いのではないでしょうか
しかし、前半で主人公の魅力が伝わりきっていない。観終えて出てきた感想が「こんな薄い男のために長岡花火は、長岡空襲は、長岡の街は消費されたのか…」です
花火の描写を楽しみに観に来た長岡市民の感想なので大多数の方には当てはまらないと思います
長岡花火大会迄には必ず鑑賞をお勧め致します。花火大会プログラムの最後サプライズで「君と花火と約束と」の花火が上がりますので、そちらも楽しみです!赤い花火と青い花火が上がるのかなぁ?