ふーんふふーん
がどんな旋律なのか、実音を聴きに来ました
喜久夫さん、ありがとう
貴子祖母ちゃんと一緒に泣きました
♦東野圭吾書き下ろし小説「クスノキの裏技」
配布期間:1月30日(金)~無くなり次第配布終了
※無くなり次第配布終了
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。
2026/01/30
理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗(なおい れいと)は、追い詰められた末の過ちで逮捕される。運に身を委ね、将来を思い描くことも、人生の選択を自ら決める意志もなかった。そんな彼に運命を変える出会いが訪れる。
依頼人の指示に従うなら、釈放する――突如現れそう告げる弁護士の条件を呑んだ玲斗の前に現れたのは柳澤千舟(やなぎさわ ちふね)。大企業・柳澤グループの発展に大きく貢献してきた人物であり、亡き母の腹違いの姉だという。「あなたに、命じたいことがあります」それは、月郷神社に佇む<クスノキの番人>になることだった。
戸惑いながらも番人となった玲斗は、さまざまな事情で境内を訪れる人々と出会う。クスノキに定期的に足を運び続ける男・佐治寿明。その娘で父の行動を不審に思う女子大生・佐治優美。家業の継承に葛藤する青年・大場壮貴、彼らや千舟と関わるうちに、玲斗の世界は、少しずつ色を帯びていく。
――だが、玲斗はまだ知らなかった。クスノキが持つ<本当の力>を。
やがてその謎は、玲斗の人生をも巻き込みながら、彼を思いもよらぬ真実へと導いていく。
高橋文哉 / 天海祐希 / 齋藤飛鳥 / 宮世琉弥 / 大沢たかお
(C)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会
この感想にはネタバレが含まれています!
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がどんな旋律なのか、実音を聴きに来ました
喜久夫さん、ありがとう
貴子祖母ちゃんと一緒に泣きました
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ネタバレフィルター解除さすが東野圭吾だね!基礎知識無しで見たが、単なる神がかりオカルトものでは無く、ふたひねりも仕掛けがありましたな!生きてる者同士なら言葉で想いを伝えればいいが、亡くなった者の想いを確かめる事は難しい!クスノキがその送受信の仲介をするお話でしたね。
天海祐希と高橋文哉の演技が素晴らしかったのか、最後泣けてきました。
麒麟の翼とか真夏の方程式とか好き❤️ですね!
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ネタバレフィルター解除想いを伝える事は難しい
その時、どんな気持ちで、どのくらいの感情だったのか、そのまま伝わるといいけど、難しい
今回は、クスノキがあった「伝えて」「受け取る」行動や言葉だけでないなと思えた。
後悔や不安誰にでもあると思い、泣けた
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除欲を言えば主人公とヒロインの結ばれるシーンが観たかったな。でも、交際を予感させる場面が出てきたから良い。血の繋がった同士で思いを伝える話は感慨深かった。願いを叶えるという安直な設定でなくて安心した。姉の妹への記憶は切なかった。