秋田の素敵な風景がよかった。漫画が好きな女の子の成長が見ていて触発された。途中からきつい内容になったけど、最後は救われた。京本のあの山になったスケッチブックの映像が忘れられない。最後は、好きじゃないのになんで漫画を描いてるの?という幼い京本の問いが効いた。体調が悪く途中寝てしまったのが残念だった。もう一度観たい。
<9/18(金)~なくなり次第終了>
【第2弾】Special Booklet Volume1
※下記、入場者特典は配布終了となりました。
<9/11(金)~9/17(木)>実写映画『ルックバック』第一弾入場者プレゼント・藤本タツキ描き下ろしA5ビジュアルカード
※入場者プレゼントはご入場時に配布致します。
※1名様につき1つずつお渡しいたします。
※1名様が複数枚のチケットをお持ちの場合でも、入場者プレゼントのお渡しはおひとつです。
※入場者プレゼントはなくなり次第終了です。
※本記事の更新は随時行っておりますが、遅れる場合もございます。
※本記事の内容に関わらず、ご来場頂いた時点で予告なく終了している場合がございます。
※週替わりの配布物は切替り前日24:00を過ぎた上映でも営業が終了するまでは切替りません。
※配布期間より前に上映が終了する場合がございます。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除秋田の素敵な風景がよかった。漫画が好きな女の子の成長が見ていて触発された。途中からきつい内容になったけど、最後は救われた。京本のあの山になったスケッチブックの映像が忘れられない。最後は、好きじゃないのになんで漫画を描いてるの?という幼い京本の問いが効いた。体調が悪く途中寝てしまったのが残念だった。もう一度観たい。
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ネタバレフィルター解除マンガにかける熱い想い、そこに襲いかかる「現実」の残酷な仕打ち。原作者の藤野先生、思わず「うっ」となる要素を入れるのが好きだなーと感じました。
是枝監督の作品は優しさに溢れていますね。
思春期の少女役がとても可愛らしくて、〔海街diary〕ですずちゃんをデビューさせた監督好みだなと密かに思いました。
映像も東北地方日本海側の風景が身に染みます。宮藤さんも「時には懺悔を」のときとはまた違うひょうひょうとした演技が素敵でした。この両作品でブルーリボン男優賞いけますね(勝手に入賞)。
音が良い。
どうしても原作やアニメ版と比較してしまう部分はあるが、ペンを走らせる本当の音の心地よさは実写ならではだと思う。
実写版というだけで敬遠してしまっている人もいると思うが、総評としてとても良かったので、是非鑑賞してほしい。