アニメ版2011年からだから15年たってますね…歳を取るわけだ!
配布特典:【先着特典】Magica Quartet 特製色紙
配布期間:8/28(金)~無くなり次第終了 配布終了
→8/29(土)14:40の回で配布終了
配布特典:【週替わり特典】蒼樹うめ描きおろしミニ色紙風カード [第1弾]
配布期間:8/28(金)~9/4(金) 配布終了
→8/30(日)8:50の回で配布終了
2026/08/28
とある地方都市・見滝原市に住む鹿目まどかは、少し引っ込み思案な、どこにでもいる女子中学生。
だが“魔法少女”となって魔女と戦う少女たちの存在を知り、その戦いに巻き込まれていく。
魔法少女たちが傷つき倒れていく姿を悲観した彼女は、キュゥべえに「すべての魔女を生まれる前に消し去りたい」と願う。
かくして、まどかは「円環の理」と呼ばれる超常的概念と化し、その力によって、世界は魔女が存在しないものとして作り変えられた。
暁美ほむらは、まどかの最後の意志を胸に抱き、魔女の代わりにはびこるようになった「魔獣」たちと戦い続けることを誓う。
円環の理に導かれる日を夢見て、戦い続ける――。ほむらは魔法少女としての日常をすごしていた。
ナイトメアとの戦いの日々だが、仲間たちとの楽しい毎日。
しかし、日常の綻びに違和感を覚え始め、ついには決定的な事実に思い至る。
それは、この世界にはいないはずの“鹿目まどか”が存在すること。
ここは魔女と化しつつある自分が、まどかとの日常をもう一度取り戻すために捏造した世界、偽りの空間だったのだ。
魔法少女たちは、その秘密を知りつつ利用しようとしていたキュゥべえの企みを打ち砕くべく共闘する。
だがそれは、ほむらが魔女と化し、まどかは円環の理として世界から遊離した存在であることを、認めるのに他ならなかった。
それゆえに最後の瞬間、ほむらはまどかを失わないために、神にも等しいまどかを貶める「悪魔」となり、自ら世界を作り変える。
見滝原の女の子たちのあいだで、最近、とあるうわさ話が囁かれていた。
“トカゲさん電話”が、願いを叶えてくれる――この世の呪いと戦うことを引き換えに。
その頃、“ソウルジェムを持たない少女”が魔獣狩りを行うという、異常事態が連続して起きていた。
ほむらは、そんな風景を悠然と眺め、この世界に君臨する悪魔として、すべてをほしいままにしていた。――はずだった。
そんな歪んだ日常を終わらせる存在が、突如として現れる。
すべての魔女の始まりの場所――名塚底根(なづかそこつね)、かつてほむらを苦しめた複数の魔女の集合体――ワルプルギスの夜、そして、円環の理を求める魔法少女がふたり。
少女たちは言う。「暁美ほむらを許さない」と。
円環の理を失った世界で、魔法少女たちの運命が、再び廻り始める。
悠木碧 / 斎藤千和 / 水橋かおり / 喜多村英梨 / 野中藍 / 阿澄佳奈 / 若山詩音 / 黒沢ともよ / 加藤英美里
(C)Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project
配布特典:【先着特典】Magica Quartet 特製色紙
配布期間:8/28(金)~無くなり次第終了 配布終了
→8/29(土)14:40の回で配布終了
配布特典:【週替わり特典】蒼樹うめ描きおろしミニ色紙風カード [第1弾]
配布期間:8/28(金)~9/4(金) 配布終了
→8/30(日)8:50の回で配布終了
アニメ版2011年からだから15年たってますね…歳を取るわけだ!
XでもYouTubeでも、今SNSで廻天のレビューは雲行きがかなり怪しく、辛口なコメントが多く散見しています。
私は、これらに同意です。申し訳ないと思いますが、少し「期待と違った」という感想です。
ただ、皆が皆、闇雲に今作の廻天を叩くのは違うとも思っています。過去作品に送られた視聴者によるこれまでのコメント等を見れば、製作側の苦悩も理解できます。
「ハッピーエンドになって欲しい」
「報われて欲しい」
「みんな幸せでいて欲しい」
こういった意見が多い。端から見れば人として自然な想いなので、もちろん否定はしません。
──が、まど☆マギという作品において、他作品にありがちな既視感のある展開なんて、求められていない筈です。
けれど、あまりにもハッピーエンドを求める声が多過ぎるせいで、おそらくですが、虚淵さんの権限が弱くなってしまったのではないかと、勘ぐってしまいます。
虚淵さん独特の人間ドラマ、辛酸な苦悩、容赦のない結末。これらが他に類の少ない表現で見せてくれたからこそ、まど☆マギは大ヒットした筈です。
視聴者が求めるものに近付けようと製作陣が苦慮を重ねた結果が、今回の廻天です。
感想レビュー、コメント、意見する皆の投稿はとても大切ですが、
“その言葉が、未来を変えてしまう”事もあるのです。
新鮮な魅力のあったまど☆マギを、甘いケーキにしたのは視聴者も、同罪。
アニメ版2011年からだから15年たってますね…歳を取るわけだ!
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除ふり出しに戻った?
精神安定マミさん最強(笑)
キャラデザは変えないで欲しかったな。
XでもYouTubeでも、今SNSで廻天のレビューは雲行きがかなり怪しく、辛口なコメントが多く散見しています。
私は、これらに同意です。申し訳ないと思いますが、少し「期待と違った」という感想です。
ただ、皆が皆、闇雲に今作の廻天を叩くのは違うとも思っています。過去作品に送られた視聴者によるこれまでのコメント等を見れば、製作側の苦悩も理解できます。
「ハッピーエンドになって欲しい」
「報われて欲しい」
「みんな幸せでいて欲しい」
こういった意見が多い。端から見れば人として自然な想いなので、もちろん否定はしません。
──が、まど☆マギという作品において、他作品にありがちな既視感のある展開なんて、求められていない筈です。
けれど、あまりにもハッピーエンドを求める声が多過ぎるせいで、おそらくですが、虚淵さんの権限が弱くなってしまったのではないかと、勘ぐってしまいます。
虚淵さん独特の人間ドラマ、辛酸な苦悩、容赦のない結末。これらが他に類の少ない表現で見せてくれたからこそ、まど☆マギは大ヒットした筈です。
視聴者が求めるものに近付けようと製作陣が苦慮を重ねた結果が、今回の廻天です。
感想レビュー、コメント、意見する皆の投稿はとても大切ですが、
“その言葉が、未来を変えてしまう”事もあるのです。
新鮮な魅力のあったまど☆マギを、甘いケーキにしたのは視聴者も、同罪。
一回観ただけでは難解すぎて私には解らなかった!判明した謎もあれば、新たな謎もある。考察好きな人は何回でも観れるが、マギレコ途中で観るの辞めた私にとってはリピはキツイな。
話の展開は想定の範囲内よ!な感じで新たな感動は特にナシ。
しかし!悪魔ちゃんが思ったよりクーほむ寄りで目の下シワった病んでる系じゃなくて可愛かったのは良かった^_^
とりあえず、色々言いたいことあるけど。
観終わったあとの感想としては、
「そうだ、虚淵玄だったわ....... 」
13年またされたがいがあった
スタッフロール後のワンシーンは、続編を思わせる終わり方でしたので、続編はやはり劇場版でしょうか?
TV版2期を放送して貰いたいですが、まどマギを放送すると地震が起きてしまうジンクスがあるので、まどマギの2期放送は絶望的でしょう。
シャフトのアニメ演出は、裏切りません。
過去のアニメ作でもシャフトが携わってると、別空間の精神的演出が病み付きになってるファンが居ましたから、糸色望先生も同じ演出でしたから。
室温をもう少し低くしてほしかった。
わたしはデブではなくて痩せ型ですけどちょっと暑かった。
2026年8月30日の14:35からのシアター1(ドルビーアトモス)
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除まどかとほむらがメインの物語を期待していたけど、タイトルどうりワルプルギスの夜についての内容でした。
期待していたのとは違うけど面白いと思います。
死ぬほど待ったかいあった
2回目確定で見に行く
何よりキャラ全員いい役してて
相変わらずまどか優しすぎて胸きゅん
みんなたまらんよw
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除残酷なくらい優しい、という言葉の意味そのものを噛み締めているように感じました。
?<わけがわからないよ…
面白かったです。また観に行こうかな
13年振りの新作楽しみにしていました。
これはこれは…凄い内容ですね。
続編はありそう?
一応このシリーズは観ているのですが、さすがにブランクがあり、いったい何と戦っているのか?よく分からんくなってしまいました。皆さんの投稿を読ませてもらって、まるほどなと、少し理解はできました。それでもこの世界観は好きなので、また続編があれば、観たいと思います。
今はネタバレ禁止なので多くは書きませんが、面白かったです。
まだ何回か足を運びたいくらいに。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除ワルプルギスの夜が掘り下げられててよかった!
ほむほむvs仲間だったみんなって構図になるかと思ったら、第3勢力が現れて場を荒らしていって、その結果みんながまとまれてまた一つ物語のステージが進んだように感じた。
魔女側のメガネっ娘以外がクセモノ過ぎて、魔女にまで堕ちてしまった人はどこかネジ吹っ飛んでるんだなって思った。
なぎさちゃんがマギレコ準拠のオラオラ系の側面が出てて面白かった!
きゅうべえはどうやったら封殺できるんだろうか……
まどマギはどうなったら終われるのだろうか……
また次作が楽しみです
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除観てる途中あくびが出てきて
「あれ?もしかしてあんまり面白くない?」
と思いつつ最後まで観ました。
家に帰りパンフレットを読んでいると脚本の虚淵さんのコメントで内容はイヌカレーの設定から作ったと記載があり、ああ…なるほどと納得した
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除ある意味まどマギが始まった2011年よりも混迷している現代にこそ刺さる内容だと改めて感じました。
昨今のトレンドかもですが、分かりやすい勧善懲悪なんて単純なものはなくて、あちらを立てればこちらが立たず。まどかは自己犠牲でその負の連鎖を断ち切ろうとして、それを止めようとするほむらがいて、またそれが許せない人がいて、新しい負の連鎖が生まれる。
なぎさの価値観が現代を生きる上ではミクロの幸福という意味では1番分かりやすいんだけど、それでは構造自体は変わらない=戦いは終わらないし、とかメタ的に見てもかなり考えさせられました。この物語の完結(解決)を見れる日が来るのを祈ってます。