夕平が誠実すぎてとても切なかった
タイトルの読点「、」の先を考えてしまう
2026/08/28
西山夕平(28)は天涯孤独の身。
粛々と働き、自分の中で決められたルーティンで生活をし、たった一人のその環境を寂しいとも感じずに生きてきた。
職場にやってきた新しいパート職員・紗月と出会うまでは。
彼女と出会い、生きる喜びを得て夕平の毎日は輝いていった。
そしてある日、紗月から自分の5歳の娘・朝子を紹介される。
彼女は実はシングルマザーだった。
紗月と朝子との生活で、これまで知らなかった“家族”という幸せの形に触れ、夕平は心を開放していくが・・・。
坂口健太郎 / 早瀬憩 / 堀田真由 / 倉田瑛茉 / 滝藤賢一 / 原田美枝子
(C)IDKYPs./Pyramide Productions
夕平が誠実すぎてとても切なかった
タイトルの読点「、」の先を考えてしまう
誰も悪くないのに、どうすれば良かったのか…
最後、少しほっとしました。
心に残る映画になりました。
予想以上に切なくて、面白かったです。
オリジナルの脚本のようですが、人間の想いのすれ違いなど納得させられ、のめり込めました。心揺さぶる、とても良い映画を観たという感じでした。
とても切ない映画です。
何か少しずつでも違っていたら…
そう考えてしまいます。
夕平の不器用で純粋過ぎる気持ちに、涙が溢れました。