実際にはあり得ない「おうち」の住人による復讐殺人。DV 被害に遭った女性にしてみたら、殺してやりたいくらい憎い存在なのであろう。「おうち」に暮らす女性達は皆さん演技派で良かった。北村匠海もDV 男の素質があるんじゃないか?と思わせるほど迫真の演技で観ていて怖かった。
いつもほわんとした雰囲気の奈緒も、真っ直ぐで凛とした刑事役が合っていた。
DV やシェルターなんて存在しない世の中になればいいのに…と思った映画。
2026/09/25
10/9(金)~12(月) のみ休映
日常的に暴力を振るう夫から逃げてきた紀子。絶望の中、入院先の看護師・路子に救われ、配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>に身を寄せる。そこでは暮らしのすべてが「持ち回り」というルールで成り立っていた。穏やかで守られた日々を取り戻していく紀子だが、少しずつ違和感を覚え始める。やがて<おうち>が“交換殺人”によって女性たちを解放している事実を知る。残るか去るか、選択を迫られる紀子。一方、とある事件を追う刑事・薫もまた夫からの暴力に苦しんでいた。疑われることのない夫・晋一と追い詰められていく現実のなかで、薫は事件の先に<おうち>の存在へと辿り着く。そして晋一の存在によって、その均衡が崩されていく――。
吉岡里帆 / 奈緒 / 美保純 / 酒井若菜 / ファーストサマーウイカ / 佐月絵美 / 北村匠海 / 原嘉孝 / 吉岡睦雄 / 堀家一希 / 清水尚弥 / 近藤芳正 / 井上肇 / 小川菜摘 / 風吹ジュン
(C)佐野広実/講談社 (C)2026「シャドウワーク」製作委員会
実際にはあり得ない「おうち」の住人による復讐殺人。DV 被害に遭った女性にしてみたら、殺してやりたいくらい憎い存在なのであろう。「おうち」に暮らす女性達は皆さん演技派で良かった。北村匠海もDV 男の素質があるんじゃないか?と思わせるほど迫真の演技で観ていて怖かった。
いつもほわんとした雰囲気の奈緒も、真っ直ぐで凛とした刑事役が合っていた。
DV やシェルターなんて存在しない世の中になればいいのに…と思った映画。