映画後半で思いもかけない、主人公の藤野と京本を永遠に引き裂く惨事があります。それもあり、その惨事以降の藤野は全くセリフがありません。ラストシーンまでの藤野の行動が、セリフにはできない様々な藤野の感情や、この作品のテーマを語っています。
10/3(土)~ ※なくなり次第終了
Special Booklet Volume2
※通常版・DolbyAtmos版共通
9/18(金)~10/2(金) →配布終了いたしました。Special Booklet Volume1
※通常版・DolbyAtmos版共通
9/11(金)~9/17(木) ※なくなり次第終了→配布終了いたしました。
実写映画『ルックバック』第一弾入場者プレゼント・藤本タツキ描き下ろしA5ビジュアルカード
※通常版・DolbyAtmos版共通
【注意事項】
・入場者特典は数量限定となります。
・お一人様お一つのお渡しとなります。
チケット購入枚数分のプレゼントはお渡ししておりません。
詳細は公式HPをご確認ください。
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ネタバレフィルター解除映画後半で思いもかけない、主人公の藤野と京本を永遠に引き裂く惨事があります。それもあり、その惨事以降の藤野は全くセリフがありません。ラストシーンまでの藤野の行動が、セリフにはできない様々な藤野の感情や、この作品のテーマを語っています。
原作の丁寧な実写映画化ですね。
良作だと思います。
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ネタバレフィルター解除前作『箱の中の羊』は人工知能を持つロボット人間が登場して近未来的な映画であり是枝作品としては今一乗れず、もやもや感がありがっかりした。
今回の『ルックバック』は東北地方を舞台にして地方色豊かな映像を取り入れ小学4年生の女の子と訳ありで、不登校になった同学年の女の子が学校新聞の『4コマ漫画』の作成に切磋琢磨に競い合っての10年以上の物語で構成されている。
ナイーヴな映像表現に知らず知らず引き込まれていく。そして、ある事件が起きて美大生になった不登校の子は亡くなるが、片方の子は、悲しみを乗り越えて生きていく決心をする。
ルックバック 過去を振り返ること。鮮やかなラストである。
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ネタバレフィルター解除秋田の素敵な風景がよかった。漫画が好きな女の子の成長が見ていて触発された。途中からきつい内容になったけど、最後は救われた。京本のあの山になったスケッチブックの映像が忘れられない。最後は、好きじゃないのになんで漫画を描いてるの?という幼い京本の問いが効いた。体調が悪く途中寝てしまったのが残念だった。もう一度観たい。
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ネタバレフィルター解除マンガにかける熱い想い、そこに襲いかかる「現実」の残酷な仕打ち。原作者の藤野先生、思わず「うっ」となる要素を入れるのが好きだなーと感じました。
是枝監督の作品は優しさに溢れていますね。
思春期の少女役がとても可愛らしくて、〔海街diary〕ですずちゃんをデビューさせた監督好みだなと密かに思いました。
映像も東北地方日本海側の風景が身に染みます。宮藤さんも「時には懺悔を」のときとはまた違うひょうひょうとした演技が素敵でした。この両作品でブルーリボン男優賞いけますね(勝手に入賞)。
音が良い。
どうしても原作やアニメ版と比較してしまう部分はあるが、ペンを走らせる本当の音の心地よさは実写ならではだと思う。
実写版というだけで敬遠してしまっている人もいると思うが、総評としてとても良かったので、是非鑑賞してほしい。
振り向くほどの想い
振り向かない勇気
あんなに時間を共有したのに
時間は誰に対しても平等に過ぎ去る
悲しみも笑顔も苦しみも幸福も
過ぎ去り薄れるけれど
ずっとずっと大切な場所にある
実写化ならではの役者の魅力があり
是枝監督のテイストが加わっていますね。
原作、アニメ共に素晴らしい作品です。
ほどんど原作通りなのでアニメから入った人も楽しめると思います。アニメを観なくても原作通りなのでどっちからでも大丈夫です。
美しい映像、癒される音楽、演者さんの自然な演技・・まさに是枝ワールド
悲しい出来事があるけれど、一度離れた2人のこころが交わった瞬間に立ち会えて良かった。これから漫画、アニメも辿ってみます。秋田に旅したくなったなー。
「良い映画」とは、多大な予算や豪快な演出がなくとも成せるのだと、証明してくれた気がします。
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ネタバレフィルター解除漫画、アニメを見てからの実写は良いと思いました。
先生役の人とても似てる気がします。
良いです。
ロケーションの場所がピッタリで風景がとても良い。かなり漫画、アニメに近く違和感はありませんでした。
話は実写化にありがちな変な方向へのオリジナル要素はなく良い感じに漫画やアニメにあった部分から連なっていると感じました。中学生の二人が漫画を作っているシーンも二人の会話も良かったです。
お母さん目線が足されているのが個人的に好きでした。原作になかったお母さんシーンはノイズにもならず溶け込んでいました。スイカのところとかも好きでした。
大人になった藤野の漫画制作がもう少し見たかった気がしました。漫画でもアニメでもあっという間ですが、それよりももっと短く感じました。
実写版の漫画家になった藤野のをもう少し何か見たかったです。