2026/07/17
馬陽の戦いで王騎を失った秦。舞台はあれから 3 年。
思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。
天下の大将軍に向かって遥かな道を着実に歩んでいた。
そんな中、秦国に急報が相次ぐ。
趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で、秦以外の全ての国が手を組み、総数 50 万からなる“合従軍”が次々と秦へ侵攻。
咸陽の王宮では若き王・嬴政(吉沢亮)を中心に事態の対応に奔走するが、“秦(20 万)vs 六国(50 万)”というかつてない軍勢を前に、国家滅亡の絶体絶命。
中華からその名が消えようとしていた。
信は同じ若き将である蒙恬(志尊淳)や王賁(神尾楓珠)と共に、秦の国門・函谷関へ。
更には麃公(豊川悦司)、蒙武(平山祐介)、騰(要潤)、王翦(谷田歩)、桓騎(坂口憲二)ら、秦を代表する将軍が集結、合従軍には、楚の春申君(斎藤工)を総大将に、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う趙の猛将・万極(山田裕貴)を始めとする各国最強の将軍が集い、準備は整う。
“中華統一”という夢のために、敗北の許されない最大の危機。運命の“函谷関防衛戦”が始まる―。
山﨑賢人 / 吉沢亮 / 橋本環奈 / 清野菜名 / 満島真之介 / 岡山天音 / 志尊淳 / 神尾楓珠 / 結木滉星 / 三吉彩花 / 三山凌輝 / 山下美月 / 蒔田彩珠 / 山田裕貴 / 坂口憲二 / 豊川悦司 / 髙嶋政宏 / 要潤 / 加藤雅也 / 高橋光臣 / 平山祐介 / 一ノ瀬ワタル / 佐久間由衣 / 勝矢 / 坂東彌十郎 / 橋本さとし / 笹野高史 / 谷田歩 / 中村蒼 / 田中圭 / 斎藤工 / 玉木宏 / 佐藤浩市 / 小栗旬
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