ほんと、これは、ただのライブ映画ではない。可能性を無限大に秘めた少年の目線、地方の街にやってきたビッグイベント、会場周囲は普通に車が行き交うコントラスト、彼の脳内で再構築された映像と音楽で表現したストーリー、猫ちゃんのチョイスも良かった。鑑賞2回目も自然と涙が頬を伝う「道標」。あの日、あの場所で、あの月を眺めたんだ。エンドロール後の「キーワード」必見!週替わり未収録楽曲映像視聴の来場者特典。また行きたくなる映画。
2026/02/06
この作品はライブの追体験ではない。
目指したのは“福山の脳内にある理想のサウンドと映像”
福山のパフォーマンスとオーディエンスの熱狂をライブフィルムという作品に刻み込んだ。
最新テクノロジーで仕上げた極上のサウンドと映像は、映画館で体験すべき表現へと昇華された。
タイトルは「月光」
ライブ当日、長崎の夜空に出現した月が放った神秘的な光。
長崎に生まれ18歳で上京し、幾多の選択と決断を積み重ねてきた福山が、再び故郷のステージに立った。
あの日、あの時、福山とオーディエンスの上空には月が浮かんでいた。
一人一人の人生がその月光に導かれあの場所で交わった。
必然と偶然の境界が満ちて、やがて溶け合う。
あの夜の月光を僕らはきっと忘れない。
(C)2026Amuse Inc.
一般:3,900円、高校生以下:2,900円(各種割引・サービスデー料金適用不可、招待券・シネマチケット利用不可)
※DolbyCinema上映はそれぞれ+600円
※イベント付き上映など一部上映では料金が異なる場合がございます
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除ほんと、これは、ただのライブ映画ではない。可能性を無限大に秘めた少年の目線、地方の街にやってきたビッグイベント、会場周囲は普通に車が行き交うコントラスト、彼の脳内で再構築された映像と音楽で表現したストーリー、猫ちゃんのチョイスも良かった。鑑賞2回目も自然と涙が頬を伝う「道標」。あの日、あの場所で、あの月を眺めたんだ。エンドロール後の「キーワード」必見!週替わり未収録楽曲映像視聴の来場者特典。また行きたくなる映画。
福山ファンとしては初日の、ましゃのバースデーに絶対観に行くと決めてたので楽しみにしてました。
福山雅治の歌声をしっかり堪能できる、思わず体も動いて手拍子もしたくなるとてもいい時間を過ごせました。
道標を歌う時、顔や手がかなりアップで映し出されたのですが肌の美しさに改めて感動しました。
いい感じに年を重ねていくましゃのライブを映画館で楽しめてとてもよかったです。
LIVEを超えたLIVE- FILMというだけあって、臨場感没入感が半端ないので、福山さんファンじゃないLIVE好きな友達を連れてまた見に行こうと思いました
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除手拍子したかった。ライト持ってきたけど遠慮した。