なんというか流石はお兄様です!という一言そして,是非続き制作を作られることを願っています
2026/05/08
魔法が現実の技術として確立されて約一世紀が過ぎた2096年。
とある兄妹が高校二年の冬を迎えようとしていた。
魔法師として致命的な欠陥を抱えて産まれた兄・達也。
魔法師として稀有な才能を持ち、容姿・頭脳ともに完璧な妹・深雪。
劣等生と優等生、立場は違えど二人は仲睦まじい兄妹として過ごしてきた。
一通の手紙が届くまでは――――。
その手紙は四葉本家で開かれる元旦の集まり〈慶春会〉への招待状だった。
当主の四葉真夜と分家の当主たちが一堂に会するこの集いで、四葉家次期当主が指名されることに。
深雪は自身が当主に指名されることを恐れていた。
当主になれば独身でいることは許されず、結婚することを求められるから。
それはつまり、達也と共にある日々を手放すということ。
ただ、深雪が当主になることでこれまでガーディアンとして冷遇されてきた達也の立場を変えることができる。
達也の自由を望む深雪は四葉本家に向かう道中で大きな決断をする。
「お兄様。わたし、四葉家の当主になります」
『最強の兄妹』が迎える運命は。
そして二人に隠された衝撃の真実とは。
四葉家の陰謀が渦巻く中、兄妹の物語はひとつの結末へ——。
中村悠一 / 早見沙織 / 斎藤千和 / 小野大輔 / 茅野愛衣 / 加藤英美里
(C)2024 佐島勤/KADOKAWA/魔法科高校四葉継承編製作委員会
なんというか流石はお兄様です!という一言そして,是非続き制作を作られることを願っています
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除ストーリー含め凄く良く出来ている作品でした。
戦闘シーンは少なめでしたが、深雪と達也の幸せなシーンが盛り沢山でした。
あと、シルフィのシーンにクスッとしたり笑
また、LisaさんのYESいい曲でした。
劇場で酔いしれていました。また、観に行きます。
IMAXで上映して欲しい!
面白かった。
最近の映画って1回見ただけじゃ完全に理解できないことがあるけど、これは原作や漫画を見たことがなくても理解出来ると思う。
ただある程度の物語の事前的知識は必要だと思うけど。
達也が羨ましい~₍泣
恋愛感情抜きにしても、深雪みたいな素直な妹が良いな~
同じ妹でも家のとは雲泥の差、漫画の兄嫌いを地で行ってる様な妹だもんな(溜息
深雪可愛い
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除途中の達也君が襲撃された時の戦闘シーンの描写がたまらんなぁ!それ以外の戦闘シーンも迫力がいい!また、会話のシーンの空気感とかキャラクターの感情表現が豊かで見てて飽きなかった!
深雪がかわいすぎ