秋田の素敵な風景がよかった。漫画が好きな女の子の成長が見ていて触発された。途中からきつい内容になったけど、最後は救われた。京本のあの山になったスケッチブックの映像が忘れられない。最後は、好きじゃないのになんで漫画を描いてるの?という幼い京本の問いが効いた。体調が悪く途中寝てしまったのが残念だった。もう一度観たい。
2026/09/11
自信家な小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメートたちから絶賛されていた。
しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を目にし、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵が上手くなりたい一心で漫画を描き続けるが、その差は埋まらず、一度は漫画を諦めてしまう。
ところが卒業式の日、京本の家へ卒業証書を届けに行った藤野は、京本が自分の漫画のファンだったことを知る。
漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりは、一緒に漫画を描き始める。かけがえのない時間を積み重ねていく藤野と京本。しかし、そんなふたりの日々を大きく揺るがす出来事が訪れる――。
出口夏希 / 蒔田彩珠 / 七瀬ふうり / 岡田六花
(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2 Pictures・集英社
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除秋田の素敵な風景がよかった。漫画が好きな女の子の成長が見ていて触発された。途中からきつい内容になったけど、最後は救われた。京本のあの山になったスケッチブックの映像が忘れられない。最後は、好きじゃないのになんで漫画を描いてるの?という幼い京本の問いが効いた。体調が悪く途中寝てしまったのが残念だった。もう一度観たい。
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ネタバレフィルター解除マンガにかける熱い想い、そこに襲いかかる「現実」の残酷な仕打ち。原作者の藤野先生、思わず「うっ」となる要素を入れるのが好きだなーと感じました。
是枝監督の作品は優しさに溢れていますね。
思春期の少女役がとても可愛らしくて、〔海街diary〕ですずちゃんをデビューさせた監督好みだなと密かに思いました。
映像も東北地方日本海側の風景が身に染みます。宮藤さんも「時には懺悔を」のときとはまた違うひょうひょうとした演技が素敵でした。この両作品でブルーリボン男優賞いけますね(勝手に入賞)。