途中からおかしな路線に行った…
予告とは大違いでみたことを後悔した。
4人を1億人が見守ってハッピーエンドなわけがない。
これが令和の世界か…。
2026/01/01
どこにでもいる普通の女子高生・前澤栞は、ある日突然スマホが割れると、異世界の横浜にいた―。
気が付くと、目の前にはウサギの姿のしゃべるスタンプ・小森が現われ、「あなたはスマホの中に閉じ込められた」と告げられる。一方、現実世界では、もう一人の「SHIORI」が現われ、自分こそが本物の「栞」であると言い、
自由奔放に振る舞っていた。果たして「栞」は「SHIORI」に現実を乗っ取られる前にこの奇妙なスマホの迷宮から抜け出すことができるのか!?
SUZUKA / 原田泰造 / 伊東蒼 / 齋藤潤 / 速水奨 / 坂本真綾 / 杉田智和 / 寺西拓人
(C)「迷宮のしおり」製作委員会
途中からおかしな路線に行った…
予告とは大違いでみたことを後悔した。
4人を1億人が見守ってハッピーエンドなわけがない。
これが令和の世界か…。
SNS社会の息苦しさであったり、理想の自分と現実の自分との対比と衝突、LINEのスタンプが自分の心を覆い隠す仮面として扱われているなど身近で分かりやすい描写もあり、テーマ自体も個人的に面白く楽しく見れました。
ただ他の方も書かれていますが、後半になるに連れてお話がどんどん大きくなり、気に入っていった身の丈にあった等身大な悩みの話から離れていくので、そこは少し残念でした。
主演の人達の演技は声優の方と比べると流石に拙い印象は受けますが、そこまで気になり過ぎるという事は個人的に無かったですし、登場人物の年齢を考えたらこんなもんかな?と思えるくらいではあったと思います。
途中からおかしな路線に行った…
予告とは大違いでみたことを後悔した。
4人を1億人が見守ってハッピーエンドなわけがない。
これが令和の世界か…。
SNS社会の息苦しさであったり、理想の自分と現実の自分との対比と衝突、LINEのスタンプが自分の心を覆い隠す仮面として扱われているなど身近で分かりやすい描写もあり、テーマ自体も個人的に面白く楽しく見れました。
ただ他の方も書かれていますが、後半になるに連れてお話がどんどん大きくなり、気に入っていった身の丈にあった等身大な悩みの話から離れていくので、そこは少し残念でした。
主演の人達の演技は声優の方と比べると流石に拙い印象は受けますが、そこまで気になり過ぎるという事は個人的に無かったですし、登場人物の年齢を考えたらこんなもんかな?と思えるくらいではあったと思います。