設定はすごく面白そうだったのに、観ていてマジしんどかった...
登場人物が本当に好きになれなくて、応援する気になれなかった期待してた分、残念だった
3.5/10
2026/10/02
ディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いた1989年――。寝ぐせ頭で法廷に駆け込む日々を送り、お金にならない案件ばかりを受けてしまうお人好しの弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)。そんな彼女のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、会社と上司を相手に提訴をしたいという女性・恵(ファーストサマーウイカ)が訪れる。しかし、それは誰も戦ったことのない前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。新人弁護士の栞(松本穂香)は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる。彼女たちの前に立ちはだかるのは、“常識”という巨大な壁。それでも踏み出した勇気ある一歩と最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていくー!
綾瀬はるか / ファーストサマーウイカ / 松本穂香 / 峯村リエ / 山田真歩 / 工藤阿須加 / 水川かたまり / 鈴鹿央士 / 迫田孝也 / 酒向芳 / 木村多江 / 筒井道隆
(C)2026「ファーストボイス」製作委員会
設定はすごく面白そうだったのに、観ていてマジしんどかった...
登場人物が本当に好きになれなくて、応援する気になれなかった期待してた分、残念だった
3.5/10
セクハラでの裁判時は、被害者が裁判中にもっと傷つくと聞きました。
映画の中でも本当に観ていて苦しくなるような場面がありましたが、実際はもっと耐え難いような苦痛だと思いました。
この映画をたくさんの人が観て、共感したり反省したりしてほしいと思いました。
とても面白い最高傑作
綾瀬はるかの演技はやはり凄い!
個人的にはもう少し切り込んで男性陣をギャフンと言わせてほしかった。
この裁判が初めの一歩になる事を切に願い奮闘した人達が実際にいた事を忘れてはいけないと思います。尊厳を守ってくれた初めの一歩を信念を持ってやってくれた弁護団に尊敬です!
なかなか良かった。
セクハラという言葉もまだ無かった時代にセクハラによる不当解雇の裁判で日本の歴史を変えた実話を元にした映画ということで興味が沸き観ました。
綾瀬はるかは、その時代のトレンディドラマで観ていた浅野ゆう子の様にも見えました。
自分が若い時はまだ、女性を取り巻く様々な事情が女性差別だという意識は無かったけど、女性であるが故に下に見られている、軽口などでも性消費の対象になる事への不快感を覚える場面は多々あったことを思い出しました。
勇気を出してセクハラを訴える女性の方が非難されるのは、現代でもある事。
映画の中の横暴さや悔しさに涙したり、女性弁護士達、支援者も迷いがあったり、一筋縄ではいかない裁判。
だけど世の中を変えて行くのは、強い意志と勇気と連帯なんだな…と感じました。
女性団体のパワーが胸熱でした。
もっと多くの人に観てもらいたい!
女性だけでなく、男性もぜひ!
揶揄するのはカッコワルイ。
気付いていない人は気付く所から。
知った人は、次は応援する人になってほしい。