サイコサスペンススリラーものの傑作。仕事も家庭もうだつの上がらない中年男性のクラークが、家具業を営みながらセラピストのカウセリングに通いさえない日常生活を送っている。精神を病んでカウンセリングに行くことが一般的になっている所はアメリカらしい。
退屈で不毛な日々を送るクラークは自分の精神世界ともいえるバックルームが会社の地下の壁からビルの部屋へと繋がっていることを発見する。好奇心からバックルームの探索をするが、会社の部下をあやまって死なせてしまう。
クラークは妄想か現実か区別がつかない非現実的なバックルームの世界に居つき、セラピストに「もう戻らない」と告げ、奇形の化物と狂気じみた世界で生きると決める。しかしそんな幻想の世界が長続きするはずもなく、助けに来たセラピストにも愛想をつかされ、とうとう自分が生み出したモンスターに殺されてしまう。セラピストも逃げたはずが最後は取り込まれて奇形化する。
誰も生きて帰ることのできない現代の社会病理を表したバックルームは人間の心の闇を喰らって増殖し続ける悪夢の世界だ。若い監督で人間の心理的病理を描いているだけに難解なストーリーと伏線だが最後まで飽きずに見られた良作、ぜひ映画館で観て欲しい。
※9/20(日)11:20回をもって配布終了
【配布期間】9/18(金) ~ なくなり次第配布終了
【特典内容】黄色い防護服ステッカー
※9/13(日)10:45回をもって配布終了
【配布期間】9/11(金) ~ なくなり次第配布終了
【特典内容】黄色い部屋の記憶 壁紙ステッカー
※通常版、Dolby Atmos版、共通のプレゼントです。
※9/5(土)13:35回をもって配布終了
【配布期間】9/4(金) ~ 9/10(木)
【特典内容】『バックルームズ』をもっと楽しむ リミナルスペース小講座冊子
・入場者プレゼントは、各上映回ご鑑賞のお客様お一人様につき1つのお渡しとなります。
※お一人様が複数枚の座席指定券をお持ちの場合でも、お渡しは1つとなります。
※ご入場時にお渡しいたします。ご入場前・ご退場後のお渡しはできません。
・入場者プレゼントは数量限定です。なくなり次第、配布終了となります。
※配布終了後は劇場ホームページを更新いたしますが、上映回によっては反映までお時間をいただく場合がございます。
※配布状況・残数に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。
・製造工程上生じるスレ・色ムラ・微細なキズ・シワなど、ビジュアルイメージを損なわない個体差による返品・交換はいたしかねます。また、その他いかなる理由においても返品・交換はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除サイコサスペンススリラーものの傑作。仕事も家庭もうだつの上がらない中年男性のクラークが、家具業を営みながらセラピストのカウセリングに通いさえない日常生活を送っている。精神を病んでカウンセリングに行くことが一般的になっている所はアメリカらしい。
退屈で不毛な日々を送るクラークは自分の精神世界ともいえるバックルームが会社の地下の壁からビルの部屋へと繋がっていることを発見する。好奇心からバックルームの探索をするが、会社の部下をあやまって死なせてしまう。
クラークは妄想か現実か区別がつかない非現実的なバックルームの世界に居つき、セラピストに「もう戻らない」と告げ、奇形の化物と狂気じみた世界で生きると決める。しかしそんな幻想の世界が長続きするはずもなく、助けに来たセラピストにも愛想をつかされ、とうとう自分が生み出したモンスターに殺されてしまう。セラピストも逃げたはずが最後は取り込まれて奇形化する。
誰も生きて帰ることのできない現代の社会病理を表したバックルームは人間の心の闇を喰らって増殖し続ける悪夢の世界だ。若い監督で人間の心理的病理を描いているだけに難解なストーリーと伏線だが最後まで飽きずに見られた良作、ぜひ映画館で観て欲しい。
映画を鑑賞して画面酔いをするとは思いませんでした。
初めデビットリンチ的な感じなのかなと期待したんだが、途中意識が少々離れることありで、それをカウントする余裕もあったほど
ただ、後から監督が20歳と聞いて、そりゃ天才じゃね?!
てことでまた観てもいいかも
画面酔いした。
いつかどこかで見たような体験。
でも夢の断片の景色のような、
あの幼き頃に感じた迷子になった時の不安感
かと思えばドリームコアの浮遊した世界。
映像体験としては劇場で鑑賞がお勧め。
はっきり言って何も知らないまま鑑賞したら理解に苦しみます。
YouTubeで、バックルームに関する動画がアップロードされているので、それを見てからの方が理解し易いらしいです。
ホラーちゃあホラーかも知れませんが、サイコ系なのかなぁ、心理的に不気味さを感じるホラーかな?
最初、昔の映画でCUBEって映画があったんだけど、そんな感じかな?と思って見たら全然違いました。
結局理解出来ないまま見終わりましたが、つまらない様な面白い様な...。そもそも理解出来ていないので解りません。
見る価値があるよーな、ないよーな...。
あー解らん。
風邪引いて見れなかった...
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除つまんない。バックルームにストーリー性を出してるけど何を伝えたいのかあんまし理解できないし登場人物の思考回路が全然共感できなくてイライラするシーンが多々ある。
最後のおまけシーンとか何が来るのかなってワクワクしてたのに看板の長さに執着してる尺長いし意味わかんなくてほんと退屈だった。ドキドキハラハラするシーンも多いいけど、主人公に対してツッコミどころがちょっと多すぎる、、、。でも音楽とバックルームの解釈の仕方は面白くてよかった。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除画面酔いして気持ち悪くなりました。
乗り物酔いある方はやめた方がいいかもしれません…
精神的な感じなので大人でも理解が難しいと感じました。
バックルームの映像がよかった。不気味さがよく表現できていた。ストーリーは面白くなくていらなかった。むしろ変に解釈できる要素が恐怖を薄れさせていた。もっと単純なホラーでよかった。
なかなか怖く、不思議で面白い作品であった。あの部屋は人の心を示しているのかも知れない。
グロ控えめ、ジャンプスケア控えめ、私が鑑賞した時は観客で悲鳴を上げる人はいませんでした。
じわじわと這い寄る恐怖感、見ていて不気味・嫌な気持ちになる物体、バックルームズが「ただそこに存在するもの」であり「無限に存在するもの」であると思い知らされました。
嫌な気持ちになれるタイプのホラー映画だと思います。
心にわだかまりを抱えた患者とカウンセラーの話。カウンセラーも心になんか抱えてる。謎解き&心の救済物かと思って見たら‥‥怖いやつじゃないか!!怖い!そして心理的に気持ちが悪い!怖い!何も解決しない!怖い!
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ネタバレフィルター解除YouTubeで何年か前に流行っていたバックルームのホラー映画です。
メインのストーリーじゃなくてサイドストーリー的な感じなのでYouTubeの方を見てからじゃないと理解できない部分があります。
家具屋とカウンセラーが主人公なので積極的にバックルームに行かないといけない動機があまり無く、偶然入っちゃって出口を探すみたいな展開の方が自然だったかもしれないです。
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ネタバレフィルター解除最後のエンディング後の映像は見る価値0!
看板の長さの尺が長すぎる。何点何メートルとか知らんがなって感じでした。伏線回収もよくわからんままやし。ホラーっちゃホラーかなって感じで精神的なホラーですね!