生きている事への実感
当たり前だけど生きることは有限
そこで起こりうる事も全てが誰かに関わる
濱口監督作特有の読書的で演劇的な表現に感服
典型的な作家主義の映画で、腰を据えてスローテンポともいえる物語構成でじわじわと語りかけてくる内容に痺れる。長時間飽きさせない作家的腕力とうまさに脱帽する。
濱口竜介監督の映画は過去に『寝ても覚めても』『ドライブ・マイ・カー』2作品見ているが、ツボを心得ている映画であった。今後注目されていく映画監督の一人である。
いい映画!とにかく惹き込まれました。
でもこういう映画を退屈だと感じる人も少なくないのかなぁ、、
上映時間の長かった「国宝」よりもさらに20分長い映画なので、しっかり対策してから観て下さい。途中でトイレに行くなんてもったいない
生きている事への実感
当たり前だけど生きることは有限
そこで起こりうる事も全てが誰かに関わる
濱口監督作特有の読書的で演劇的な表現に感服
典型的な作家主義の映画で、腰を据えてスローテンポともいえる物語構成でじわじわと語りかけてくる内容に痺れる。長時間飽きさせない作家的腕力とうまさに脱帽する。
濱口竜介監督の映画は過去に『寝ても覚めても』『ドライブ・マイ・カー』2作品見ているが、ツボを心得ている映画であった。今後注目されていく映画監督の一人である。
いい映画!とにかく惹き込まれました。
でもこういう映画を退屈だと感じる人も少なくないのかなぁ、、
上映時間の長かった「国宝」よりもさらに20分長い映画なので、しっかり対策してから観て下さい。途中でトイレに行くなんてもったいない
ぐーっと引き込まれて長時間を感じさせない素晴らしい作品でした。子供たちにも鑑賞を勧めました。観て良かったと心から思える作品でした。
観て良かった。3時間なんて感じなかった。認知症だった母のことを思った。今、母が生きていたら、きっと抱き締めると思う。もっと母に寄り添えば良かったと思う。悲しい映画ではないのに涙が出た。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除「近くでみればみんなまともじゃない」「あなたのせいじゃない」「あなたはあなたのままでいい」「命を前借りして資本主義に飲まれること」「なぜ日本は少子高齢化なのか」日々報われず、ずっともやもやして思っていたことたちが、言葉になって、点が線になるような不思議な時間でした。しかしながら、そんなことでうまく行くの?みたいな違和感も拭えないのは現場を知ってるからでしょうか。でも映画のような希望を持つことからはじまる気がします。
言葉にしてくれて、救われたような気持ちで終わる不思議な映画でした。最後に自身も演者になる仕組みは圧巻でした。涙の理由もわからず情動が揺れる場面があり日常にもどってからも、その問いを考えいたいと思いました。
後半のあるところで字幕を読んでたらなぜか泣いてしまった。内容理解するより先に五感が刺激されたように思う。
同じような人いるかな?