アーノルド・シュワルツェネッガーとブリジット・ニールセン。二大スターが共演した1985年の『レッドソニア』のリブート作とも言えるのかしら?
観賞前はジェイソン・モモアの『コナン・ザ・バーバリアン』みたいに可もなく不可もない、ぱっとしない作品になりそうな予感しかしませんでしたが――なによこれ、面白いじゃない!
まずあらゆる意味で主人公の対極になるような敵役の設定が秀逸、知恵や技術の誤った使い方による自然破壊など現代に通じるテーマも。
鎧を着込んだ相手に対して鎧の繋ぎ目などの関節部分や露出した首を狙って攻撃する戦闘シーンも素晴らしい。
そうだよ、そうならないとおかしいよね。鎧の上から剣をバシバシ当てて倒すなんて変だからね。
飛び降りながら弓を射たり、2本射ちなどバーフバリばりの弓術アクションもかっこいい!
なによりもビキニアーマー!
令和の世になって実写でビキニアーマーが見られるとは思いませんでした。
「これを着ろ」
「防御力はあるの?」
「ないけど観客は喜ぶ」
↓
「次はもっと良いのをちょうだい」
「あいよ」(良いビキニアーマーを渡す)
このやり取りに笑えました。
終盤に「キンメリアの蛮族王」という科白が出てきて、あの人との出会いを匂わせるくだりなどニヤリ。
続編があるかのような終わり方に期待が高まりした。
パート2も観てみたい、ぜひシリーズ化して欲しいですね。
みんなの感想
忠行
アーノルド・シュワルツェネッガーとブリジット・ニールセン。二大スターが共演した1985年の『レッドソニア』のリブート作とも言えるのかしら?
観賞前はジェイソン・モモアの『コナン・ザ・バーバリアン』みたいに可もなく不可もない、ぱっとしない作品になりそうな予感しかしませんでしたが――なによこれ、面白いじゃない!
まずあらゆる意味で主人公の対極になるような敵役の設定が秀逸、知恵や技術の誤った使い方による自然破壊など現代に通じるテーマも。
鎧を着込んだ相手に対して鎧の繋ぎ目などの関節部分や露出した首を狙って攻撃する戦闘シーンも素晴らしい。
そうだよ、そうならないとおかしいよね。鎧の上から剣をバシバシ当てて倒すなんて変だからね。
飛び降りながら弓を射たり、2本射ちなどバーフバリばりの弓術アクションもかっこいい!
なによりもビキニアーマー!
令和の世になって実写でビキニアーマーが見られるとは思いませんでした。
「これを着ろ」
「防御力はあるの?」
「ないけど観客は喜ぶ」
↓
「次はもっと良いのをちょうだい」
「あいよ」(良いビキニアーマーを渡す)
このやり取りに笑えました。
終盤に「キンメリアの蛮族王」という科白が出てきて、あの人との出会いを匂わせるくだりなどニヤリ。
続編があるかのような終わり方に期待が高まりした。
パート2も観てみたい、ぜひシリーズ化して欲しいですね。