5月5日(金・祝)公開 公開終了
宮沢賢治の父・宮沢政次郎。父の代から富裕な質屋であり、長男である賢治は、本来なら家を継ぐ立場だが、賢治は適当な理由をつけてはそれを拒む。学校卒業後は、農業や人造宝石、宗教と我が道を行く賢治。政次郎は厳格な父親であろうと努めるも、賢治のためなら、とつい甘やかしてしまう。やがて、妹・トシの病気を機に、賢治は筆を執るも―。
役所広司 / 菅田将暉 / 森七菜 / 豊田裕大 / 坂井真紀 / 田中泯
(C)2022「銀河鉄道の父」製作委員会
役所さん、菅田くん、周りの俳優陣の演技力はさすがです。十分引き込まれる。 ただ、父親目線なのはわかるのだけれど、物語を書くきっかけや、創作に対する賢治の思いなど、もう少し賢治の側からの説明があるとわかりやすいと思った。 全体的に、美しい景色に癒されます。
なみだ、涙で、途中嗚咽しそうになるほど、予想してたけど、それを超える。 ハンカチはお忘れ無く。 鑑賞後改めて作品を読み直したくなる。 見てよかったと思える良い映画でした。
感動作品には間違いない!なのに、上映中スマホをチラチラ見る人がいて、まぶしくて集中できなかったのが悔やまれる。なのでまた観に行くつもり。
前半は、笑いがありましたが、妹が結核で亡くなる場面あたりから涙が? 賢治の最期を看取る父(役所さん)の演技は、ハンカチを押さえながら観た。 国語の教科書、便覧に載ってる情報や豆知識などを植え付けてから観ると、良い収穫になるかもしれません。
"注文の多い料理店""アメニモマケズ""セロ弾きのゴーシュ"でしか認識していなかった宮沢賢治ですが何故物語を書いたのか?家族の背景やご自身の病気の事がわかると、もう一度、宮沢賢治を読んで見ようと思いました。 菅田将暉さんも素晴らしい演技でしたが、なんと言っても役所さんの無言の演技に想像力を掻き立たされ号泣してしまいました。自然の背景も美しかったです。
この感想にはネタバレが含まれています!
役所さん、菅田くん、七菜チャンはじめ、俳優さん皆良かったから、原作の良さをぶち壊した脚本が残念でしかないんだよな…(T_T) 賢治の奇想天外ぶりが奇人変人にしか、描かれてないし、賢治が作家として、家族で応援するまでの毀誉褒貶の流れもいまいちだし、農業のエピソードも深く掘り下げると、より深い話になったはずだから、本当に惜しい。 映像は美しく、良かったです。 いきものがかりのテーマ曲も無い方が絶対にいいと思う。
役所広司の演技が本当に素敵。賢治に甘く愛情深い父親を演じられていた。展開は早く、もっと詳しく知りたいシーンもあったが、上映時間枠があるので仕方ないのかと思った。
役所さん、菅田くん、森七菜ちゃんの演技が光りますね。 父親として社会人として政次郎の気持ちもわかるし、思春期に自分にできることが見つけられなくて悩む賢治の気持ちもわかります。親子の家族愛の話です。 アメニモマケズや銀河鉄道の夜などの作品が、今の日本で沢山の人に知られていることを伝えてあげたいなと思いました。
不覚にも泣きそうに… 不器用な父親…、羨ましくなりました。
宮沢賢治が亡くなるときに、お父さんが宮沢賢治が書いた遺書とも思われる詩を力強く歌い上げるとき涙のダムが崩壊しました。是非見てください。
役所さん、菅田くん、周りの俳優陣の演技力はさすがです。十分引き込まれる。
ただ、父親目線なのはわかるのだけれど、物語を書くきっかけや、創作に対する賢治の思いなど、もう少し賢治の側からの説明があるとわかりやすいと思った。
全体的に、美しい景色に癒されます。
なみだ、涙で、途中嗚咽しそうになるほど、予想してたけど、それを超える。
ハンカチはお忘れ無く。
鑑賞後改めて作品を読み直したくなる。
見てよかったと思える良い映画でした。
感動作品には間違いない!なのに、上映中スマホをチラチラ見る人がいて、まぶしくて集中できなかったのが悔やまれる。なのでまた観に行くつもり。
前半は、笑いがありましたが、妹が結核で亡くなる場面あたりから涙が?
賢治の最期を看取る父(役所さん)の演技は、ハンカチを押さえながら観た。
国語の教科書、便覧に載ってる情報や豆知識などを植え付けてから観ると、良い収穫になるかもしれません。
"注文の多い料理店""アメニモマケズ""セロ弾きのゴーシュ"でしか認識していなかった宮沢賢治ですが何故物語を書いたのか?家族の背景やご自身の病気の事がわかると、もう一度、宮沢賢治を読んで見ようと思いました。
菅田将暉さんも素晴らしい演技でしたが、なんと言っても役所さんの無言の演技に想像力を掻き立たされ号泣してしまいました。自然の背景も美しかったです。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除役所さん、菅田くん、七菜チャンはじめ、俳優さん皆良かったから、原作の良さをぶち壊した脚本が残念でしかないんだよな…(T_T)
賢治の奇想天外ぶりが奇人変人にしか、描かれてないし、賢治が作家として、家族で応援するまでの毀誉褒貶の流れもいまいちだし、農業のエピソードも深く掘り下げると、より深い話になったはずだから、本当に惜しい。
映像は美しく、良かったです。
いきものがかりのテーマ曲も無い方が絶対にいいと思う。
役所広司の演技が本当に素敵。賢治に甘く愛情深い父親を演じられていた。展開は早く、もっと詳しく知りたいシーンもあったが、上映時間枠があるので仕方ないのかと思った。
役所さん、菅田くん、森七菜ちゃんの演技が光りますね。
父親として社会人として政次郎の気持ちもわかるし、思春期に自分にできることが見つけられなくて悩む賢治の気持ちもわかります。親子の家族愛の話です。
アメニモマケズや銀河鉄道の夜などの作品が、今の日本で沢山の人に知られていることを伝えてあげたいなと思いました。
不覚にも泣きそうに…
不器用な父親…、羨ましくなりました。
宮沢賢治が亡くなるときに、お父さんが宮沢賢治が書いた遺書とも思われる詩を力強く歌い上げるとき涙のダムが崩壊しました。是非見てください。