完全にホラー映画。
尾上松也さんの金田一耕助、なかなか良かったので、ミステリーとしての「八つ墓村」も、見たかったかも。
原作の辰也は、実は多治見家の血筋じゃないので、原作の辰也だったら、いいとばっちりだなと思って見てました。
9/18(金)~無くなり次第
・オリジナルたたりカード
→10/8(木) 21:30の回で配布終了
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完全にホラー映画。
尾上松也さんの金田一耕助、なかなか良かったので、ミステリーとしての「八つ墓村」も、見たかったかも。
原作の辰也は、実は多治見家の血筋じゃないので、原作の辰也だったら、いいとばっちりだなと思って見てました。
極上のミステリーを期待していただけにがホラーでがっかり。
ご年配の観客も多く、みなさん???となっていたのではと思います。
新しい金田一、尾上松也も楽しみだったのにな〜残念。
子供の頃にリアルで八つ墓村を鑑賞した身としては明らかにスケール感の小さいただのホラー映画になってしまっていて正直がっかりしました。
まさに清水監督作品、ホラー映画になってて、ちょっとガッカリでした。
今までの八ツ墓村とは別物、サブタイトルに呪いとか付けるか、新八ツ墓村にいてください。
清水崇監督作品という事もあってか、ほぼホラー作品。しかし、タイトルに惹かれて観る人が、コレで納得するのか甚だ疑問。私自身、ミステリーとして期待していたので、なんだかモヤモヤする印象。「こういう作り方も有る」と言う意味では、かなりの野心作だけど、誰に薦めれば良いのか解らない作品でもある。
ホラー映画としての怖さが感じられましたが、本来の八つ墓村とは違うのではないかと思います。
田治見要蔵の迫力はすごかったですが、金田一耕助があまり存在感なかったです。金田一耕助シリーズの作品なのに残念。
まつや!
めっちゃホラー映画でびっくりした‼️
あれ?松也推理してましたっけ??
あッ、エンドロール後もあります‼️
怖さ抑えめだが、凄まじい怨みは伝わってくる。最後に仄かな哀しみ、さすが清水監督!
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除監督、原作読んだ事ある?
八つ墓村ってこんな話だっけ?
から始まって後半いよいよ雲行きが怪しい…数年以内に観た他の映画でも清水監督で「え?こんな話だっけ…」と思ったがこれはホラーに持って行き過ぎ。
横溝正史の良さは民俗学、因習、人間の恐ろしさ、そして津山30人殺しをモチーフにした「本当にそんな時代が、そんな事件が」が深いのに。
金田一耕助は俳優さんによって色がありますが、今回はかなーり薄まってましたね。時代に即してかな。
横溝正史、金田一耕助、清水崇、それぞれのファンはどこにも満点つけられる組はいないんじゃないかな。
多分「好きな俳優さん出てるから初見で事前情報なしで観る」観客が一番楽しめると思います。
時代考察とかしながら調度品とか御屋敷、小道具を観るためだけにまたみてもいいくらいに興味深かった。
あと高島礼子さんが演技素晴らしいと思った。こういう俳優さんは貴重。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除探偵が出てくるホラー映画です
謎解きや金田一のキャラクターを掘り下げる場面がないので金田一が出てくる意味がありません。
謎は最初から無くて幽霊が原因なので探偵が出る幕じゃない。
49年前に観たものとは全く違って、ホラー映画でしたね。
まぁいいんじゃない?
賛否両論らしいけど、初めて八つ墓村を見た身としてはこういうものかと思った。
ミステリーかなぁ、ホラーか、いや、オカルトか?!ってなった。