最後が良かった。自然は誰にも忖度しない。退役軍人だから感じた人間の醜さ残忍さを知っているからこそ、対人間でなく自然との闘い、いや過酷な自然と向き合って生きて帰る事に執着する事は生きることの本質。戦友、今は愛犬がずっと側に寄り添ってくれた事で痛みも恐怖も寒さも超えて安らかな死を迎えられたのだと思う。愛犬の瞳に映ったオーロラが彼の心に温かい火を灯す。(涙)。愛犬がどうにかして彼を助けてハッピーとはならない設定も良かったと思う。助かって長生きしてお墓に入るだけの人生より自然の中で野垂れ死にも悪くない。ちゃんと自分で選択してる。次のご主人と生きていく、それが人生?いや犬生。
綺麗にまとまり過ぎて突っ込み所は色々あるけれど、シンプルに心に響く作品でした。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除最後が良かった。自然は誰にも忖度しない。退役軍人だから感じた人間の醜さ残忍さを知っているからこそ、対人間でなく自然との闘い、いや過酷な自然と向き合って生きて帰る事に執着する事は生きることの本質。戦友、今は愛犬がずっと側に寄り添ってくれた事で痛みも恐怖も寒さも超えて安らかな死を迎えられたのだと思う。愛犬の瞳に映ったオーロラが彼の心に温かい火を灯す。(涙)。愛犬がどうにかして彼を助けてハッピーとはならない設定も良かったと思う。助かって長生きしてお墓に入るだけの人生より自然の中で野垂れ死にも悪くない。ちゃんと自分で選択してる。次のご主人と生きていく、それが人生?いや犬生。
綺麗にまとまり過ぎて突っ込み所は色々あるけれど、シンプルに心に響く作品でした。
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ネタバレフィルター解除退役軍人のジェームズと勇敢で賢い義足の軍用犬アメリカンシェパードオーディンのサバイバルアクション映画。
ジェームズは飛行機の運転中に嵐に巻き込まれ心臓発作によりアラスカの森林に不時着する。
ジェームズとオーディンは過酷な戦場を生き抜いてきた最高のコンビとして描かれているが、その傷は大きくPTSDや心臓発作やフラッシュバックをたびたび繰り返している姿から戦争の傷の深さがうかがえる。
元居た村へ戻るため二人は旅の準備を整え、森や川を旅する中でジェームズのサバイバルスキルがいかんなく発揮される。
滝にある木の橋を渡る時にジェームズがオーディンを引っ張り上げ滝に落ちたジェームズをオーディンが引き上げ返す所がお互いの信頼関係を表すこの映画のハイライトだ。
ジェームズは旅の中で滝に流され狼に噛まれて瀕死になるが、熊に威嚇されても、狼に襲われても命がけでジェームズを護るオーディンの姿は人と犬の絆の深さを物語っている。
しかしアラスカの自然の猛威には勝てず、村に通じる舗装路に辿り着く前にジェームズは死んでしまう。最期に新しい飼い主当てに手厚く育ててほしいと遺書をオーディン託す。
オーディンがラストシーンに神々しく荒野の中を疾走する姿がこの映画のクライマックスで感動的に美しい。
最後に多くの軍用犬は軍人の命を救い幸せな余生を送ると触れられており軍用犬のあり方に一石を投じている。犬好きにお薦めの傑作
ほぼブラピの独演。
ジェームズと退役軍用犬オーディンの絆、アラスカの大自然の美しさ、人を寄せ付けない容赦ない試練、生への執念、、、そりゃ泣くに決まってるじゃん!
言葉にならない!寂しさと感動で涙が止まらなかったです。愛を凄く感じました。
結末が意外で、だからこそ胸が張り裂けそうになりました。
我が家のワンコを抱き締めたくなりました。
男のダメな所とカッコいい所が詰まった映画。途中なぜその選択する?とイライラさせられる事もあったけど最後は号泣でした。
単純にブラピ(ジェームズ)と犬(オーディン)との絆の物語り..お互いに決して裏切ることのない物語り
ちょっとブラピの行動に..え!と..
イラっとする所がありましたが..
あくまでも自分の感想です
ラストは思っていた想像と違ったので残念..
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除最後は切なくて、終わってからも何日か余韻が残る。単なるサバイバル映画と思ったが、犬がなぜ人のパートナーたり得るかを知らしめてくれた。武器を持たない人間は大自然では無力である。戦争で死を間近に感じていたからこそ2人の絆は強く、勇気をもち、そして命の儚さもわかっていた。オーディンが命令を聞かず寄り添ってくれた場面に泣けた。こんなことができる動物は犬だけだと感じた。
オーディの演技?ほんとにすごい
目の動きで感情が表れて、過酷な映画だなぁー
私の知っているベトナム帰りの軍人さんも心身を病んで普通の生活ができなくなっています。
退役して2年経っても忘れられない体験。
それは人間だけではないんだなぁーと感じました。
側の幹部は送り込むだけ。
こんな苦労はしてないんだろうなぁー
犬好きにはたまらない、涙、涙、涙の感動作品でした。