2025/11/14 公開終了
たまごを守る少女と、鳥を探す少年。 忘れ去られた街で、ふたりは出会った。 水に沈んだ都市。 たまごを抱えて、ひとり徘徊する少女。 ある日、奇怪な戦車から少年が降り立つ。 彼は、夢で見た“鳥”を探していた。 廃墟のような街を巡りながら、言葉を交わす少女と少年。 ふたりの間にはほのかな共感が芽生えたかに見えたが—。
(C)押井守・天野喜孝・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ
みんなの感想2
「考えるな感じろ」な作品 「君たちはどう生きるか」「8番出口」が受け入れられなかった人は合わないと思うので、おすすめしない。 サルバドール・ダリとウォルト・ディズニーのコラボ作品「デスティーノ」に似たものを感じた。
この感想にはネタバレが含まれています!
天野喜孝の画集をそのまま動かした、独特の世界観と緻密な画面は素晴らしいと思う。 誤解を恐れず言うなら、ストーリーはあってないようなもので、71分間ずっと世界観を見せられた、というのが正直な感想。 とある御大が『この時代には早過ぎた』とおっしゃられていたが、この作品は何年経っても『早過ぎた』ものだと思う。
特別料金
一律2,800円(DolbyCinema追加料金込み)
※各種割引・サービスデー料金適用不可、招待券・シネマチケット利用不可
※イベント付き上映など一部上映では料金が異なる場合がございます。
「考えるな感じろ」な作品
「君たちはどう生きるか」「8番出口」が受け入れられなかった人は合わないと思うので、おすすめしない。
サルバドール・ダリとウォルト・ディズニーのコラボ作品「デスティーノ」に似たものを感じた。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除天野喜孝の画集をそのまま動かした、独特の世界観と緻密な画面は素晴らしいと思う。
誤解を恐れず言うなら、ストーリーはあってないようなもので、71分間ずっと世界観を見せられた、というのが正直な感想。
とある御大が『この時代には早過ぎた』とおっしゃられていたが、この作品は何年経っても『早過ぎた』ものだと思う。