荒唐無稽のファンタジーでよー解らんかったが、最悪の人生だった主人公が、死神バイトを通して色んな人と関わっていく内に、自分自身と向き合いながら、前向きになって行く姿は共感出来たな!福本莉子さんと渋谷凪咲さんも可愛かった。
そう言えば、最近、聴いたことある筈なのに思い出せない事、あるね!デジャヴの反対は何だっけ?タイムスリッパー侍もいい味出してたな。
2026/10/02
不祥事を起こした父親の逮捕、両親の離婚など不幸続きの人生に絶望していた大学生の佐倉真司(西畑大吾)はある日、同級生の花森雪希(福本莉子)に《死神》のアルバイトに誘われる。雇用期間は六カ月間、依頼内容は郵便受けに投函され、交通費はなし。そして、時給は…たったの三〇〇円。嘘みたいで理不尽なその仕事は、この世をさまよう死者の心残りに寄り添い、願いを果たす手伝いをし、あの世へ送り出すことだった。死神のバディとして花森とともに様々な死者たちとの出会いを通じて、佐倉の止まっていた人生は少しずつ動き始めたのだったが…。
西畑大吾 / 福本莉子 / 渋谷凪咲 / 齋藤潤 / 泉谷星奈 / 佐津川愛美 / 山口馬木也 / 小澤征悦
(C)2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除荒唐無稽のファンタジーでよー解らんかったが、最悪の人生だった主人公が、死神バイトを通して色んな人と関わっていく内に、自分自身と向き合いながら、前向きになって行く姿は共感出来たな!福本莉子さんと渋谷凪咲さんも可愛かった。
そう言えば、最近、聴いたことある筈なのに思い出せない事、あるね!デジャヴの反対は何だっけ?タイムスリッパー侍もいい味出してたな。
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ネタバレフィルター解除かなり映像がスタイリッシュで、特に映画の最初と最後の場面は、色彩的にも主人公の佐倉の心情や成長にあわせ、対になっています。基本的に佐倉のモノローグで進むファンタジーですが、歪んだ親子の愛情など、人間の闇を感じる場面もあります。ヒロイン花森にも秘密が…。非常に切ないラストシーンですが、謎アルバイトが佐倉の精神的成長を促し、前向きな気持ちになる映画です。
普通に楽しめたけど、そこまでハマらなかったかな
上映時間が短いせいか、話があまり掘り下げられてなくて少し物足りなかった
ドラマの方が合ってたかも
6.5/10
原作で思い描いていた登場人物たちが美しく細やかな映像の中で精一杯生きていました。
鑑賞後今を大切に生きたいとあらためて思えた作品です。
エンドロールが流れる中でのHYさんの「心海」染みました。
様々な親子の愛のカタチを感じて時々、胸をぎゅっと締め付けられるような感情になる。もっと掘り下げられていたら感情移入できて泣けたのかもしれない。原作を読んでみようと思う。HYの心海の歌詞が作品に合わせた歌詞でよかった。
これまでこの手の映画って、企画倒れというか取ってつけたような作品しかなかった印象
手垢のついたような展開、アイデアを全く生かせてない安易なストーリーにがっかりのパターン
でも今回は違った
ストーリーの流れに無理がなく自然な展開が心地よかった
やっていることは正直トンデモだし、設定がよく分からない部分もあるけど、そういう部分も不思議と気にならない
拾い物の良作