目黒蓮さんの葬儀プランナーとしての素晴らしく淡々とした演技や浜辺美波さんのキュートな演技に、程なく、お別れが近くなった私だが、涙がダダ漏れでした。 隣で座って観ていた「おっさん」も泣いていました。
映画「おくりびと」の様なテイストの安心して観られる良い映画でしたが、実際問題として現実的な事を考えてしまうのでした。
スカイツリーから霧ヶ峰高原迄、ご遺体を運ぶのに特別な霊柩車が必要で、焼き場を現地で手配したとして、斎場費はチャラだが、輸送費や人件費や諸々の費用がかかりますよね。
借金で離散しているので、あまり裕福では無いご家庭だと思ったので。
ご遺体とご遺族の思いに寄り添うには、やはり最期はお金がかかるという事ですね。
この感想にはネタバレが含まれています!
ネタバレフィルター解除目黒蓮さんの葬儀プランナーとしての素晴らしく淡々とした演技や浜辺美波さんのキュートな演技に、程なく、お別れが近くなった私だが、涙がダダ漏れでした。 隣で座って観ていた「おっさん」も泣いていました。
映画「おくりびと」の様なテイストの安心して観られる良い映画でしたが、実際問題として現実的な事を考えてしまうのでした。
スカイツリーから霧ヶ峰高原迄、ご遺体を運ぶのに特別な霊柩車が必要で、焼き場を現地で手配したとして、斎場費はチャラだが、輸送費や人件費や諸々の費用がかかりますよね。
借金で離散しているので、あまり裕福では無いご家庭だと思ったので。
ご遺体とご遺族の思いに寄り添うには、やはり最期はお金がかかるという事ですね。
最初から最後まで涙が止まらないので、ハンドタオルをオススメします。映画館のあちこちで、啜り泣きが終始聞こえました。いつか自分も、こんなふうに送られたいと思う良い映画でした。
葬儀がテーマでありましたがとても厳かな内容で、素晴らしい葬祭プランナーを演じた目黒君。納棺のシーンの所作は見惚れてしまうほど美しく、また、亡くなられた方を丁寧に扱う…暖かみさえ感じました。遺族にとっては、かけがえのない人ですから亡くなっても尊厳を保たれていて、素晴らしいセレモニーに。葬儀という独特で、辛いことには間違いないのですが短い時間でお別れするのでどれだけ大切な時間か、いかに悔いなくお別れできるか…色々考えさせられた内容でした。目黒君に、ぴったりな役でした。
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ネタバレフィルター解除何気なく見に行ったのですが、とても胸に刺さる映画でした。お葬式は、暗く哀しい場ではなく、故人の想いを汲んで、感謝を伝えて、互いが新たな旅立へと出発できるように、向かい合うセレモニーなのだと気付きました。死への恐怖も無くなりました。永遠のお別れじゃない。いつか自分もそこへ行くのだし、私が行くまで待っててねって。哀しむだけじゃなくて、笑顔で見送れるようになるかも知れません。
おかげで私も大切な誰かの死を、前向きに想えるようになれそうです。出演者の演技も皆さんとても素晴らしくて、上映後もなかなか立てないくらい、号泣してて目が腫れてしまいました。誰にでも思い当たるシーンがあるかと思います。本当に色々深く考えさせられました。
もう一度見たいです。とてもいい映画でした。
先月、叔父を亡くし葬儀を終えて間もなかったのでいろいろな想いを感じながら観ました。
美空さんや漆原さんのような葬祭プランナーさんに最期をお願い出来たらと強く思いました。
誰にも必ず訪れるお別れの瞬間、その時に後悔のないよう、生きている時に話をしておきたいです。
長野家の「ほどなく、お別れです」を言う漆原さんの声のトーンが他の家の時と少し違ったように思ったのですが、漆原さんの過去に繋がってあのトーンになったのかなと思いました。私は、悔いのない一生はないと思いますが、悔いのない1日を重ねて行きたいと思います。
観て良かったです。めめの声のトーンが漆原さんにとても合っていたと思いました。
とても心に響く素敵な作品でした。
哀しいだけじゃない、色んな感情が溢れました。
日にちをおいて、もう一度観に行きます。
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ネタバレフィルター解除まず、浜辺美波さんと目黒蓮さんのラブラブムービーという先入観を捨ててください。地味〜〜〜〜〜な内容の作品です。ポイントは浜辺さんが演じている「故人と意思疎通ができる」ということを受け入れるか否かです。
ここからネタバレになります。前半はいいのですが、中盤、少し間延びします。中盤以降〜ラストまで、展開が変わり盛り上がります。私もつい目頭が熱くなり、ついに涙が頰をつたわりました。平日昼間でしたので、女性客がとても多かったですが私と同じ男性にも観てほしい良作です。主演お二人の恋愛模様はかなり抑えてあります。
それにしても最近のアイドル的(すいません、詳しくないのです)な俳優さんは実力もあります。今作品には出ておりませんが、松村北斗さん、横浜流星さん然り。この作品のような様々な人間模様を描いた作品を観れて良かったです。
とても、いい映画でした。
亡くなった後に、思いが伝えられという事は、良い事ばかりではないけど、良い事ばかりかもしれないけど、あったらいいですね。
スノ担のめめ推しで見たって思い、母と2人で映画を見に行ったのですが、私は、小学5年の頃と去年の2月に母方の祖父母を亡くしました。映画を見て、思ったのが、大切な家族がつい最近まで居たのが突然、不慮の事故や病気などで亡くしてしまって、伝えたかった事が二度と伝えられないっていう後悔を思いが伝わる映画だと思いました。
素晴らしい作品でした。感動しました。また後日もう一度観に行きたいです。
とても優しく暖かな映画でした。悲しむ人に寄り添い、故人にも寄り添い、涙が止まりませんでした。
全てのシーンがきれいで、また見にきたいと思います。
見送られる側、見送る側、、、
いろいろ考えさせられる素敵な作品でした。
始終館内は鼻を啜る音でいっぱいでした。
鑑賞して本当に良かったです^^
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ネタバレフィルター解除娘と観に行きました。50代と10代の感性の違いあれど、映画の世界感に引き込まれ没入できました。
大量の涙はハンカチでは間に合わない程の嗚咽でした。突然の別れや素直に愛を伝えられない人にとって、浜辺さんの能力はとても素敵に思えました。
主演の目黒さんは勿論、原作とぴったりでしたが、浜辺さんのお父さんやお母さんやおばあちゃん役の演技が秀逸でした。
(おばあちゃんのセリフで「千と千尋の神隠し」の湯婆婆とカブる瞬間がちょっと笑ってしまいました)
観る人それぞれの大切な人との別れを連想するような映画でした。
明日は自分も映画の中のシーンの当事者になるかもしれない。
日常を丁寧に紡ぎ、日頃から相手に気持ちを伝え合って生きていかないと、別れる時にどうしても後悔してしまう‥。
亡くなって後悔するのではなく愛する家族に
ちゃんと愛を伝えて行こうと思える映画でした。
とても優しく心に届く、素敵な映画だ。
誰もが目を逸らしたい大切な人との別れ、でも必ずその時はやって来る。
そんな『その時』を、こんなふうに受け入れること出来たなら、送る側も送られる側も双方幸せなのかもしれない。
もう一度ゆっくり観に行きたい。
私もエピソードごとに涙が溢れてきました。目黒くんも美波ちゃんも原作のイメージ通りのキャラクターで、目黒くんの落ちついた低音ボイスがお葬儀の凛とした世界を支えていました。ただ、原作だと漆原さんと息の合う僧侶のお友達が重要キャラクターとして登場するので、その存在がカットされたのが惜しかったです。漆原さんにしろ、美空にしろ、彼の存在があれば、もっと内面がわかっただろうに。
あと、社長ではなく、漆原さんの師匠である水神さんも。
原作小説を未読の方はぜひ読んでみて下さい。
最初から最後まで泣きまくりでした。ハンカチびしょびしょです。持参必須です!
なんとなく、自分の家族が、亡くなった時の事を想像をしながら、この物語のストーリーを見ていました。すごく、感動をしました。涙が、止まりませんでした。
本も電子書籍で購入しましたが、映画を観るまては読まないと決めていました。
公開初日に娘と観に行きましたが、涙が止まりませんでした。
私は3年前に父を亡くしています。
その時の事で後悔していることがあり、映画を観ながら父に申し訳なくて涙が出ました。
今さら後悔しても取り返しはつきませんが、「ほどなくお別れです」という言葉が少し希望のように思われました。
いつか父が迎えに来てくれることを願って、毎日を丁寧に過ごしたいと思いました。
とても素敵な映画でした。