久しぶりのトニー・ジャー主演アクション映画だったので、楽しみにしていたのですが、前日に観たインド映画が、あまりにも強烈過ぎて、何か今一つに感じてしまった(笑)。でもまあこの程度でいいので、またこういうアクション映画が観たいですね。ちなみにムビチケ販売はあったのに、パンフの販売が無かったのは、残念でしたね。
『マッハ!!!!!!!!』や『トム・ヤム・クン!』でムエタイの凄まじさを世間に知らしめたトニー・ジャー。そんな彼のおなじみのムエタイアクションが大炸裂!
殴る、蹴る、突く、打つ、投げる、決める。
指先は寸鉄、拳は戦鎚、肘は戦棍、膝は鎚矛。
肉体すべてが武器となる脅威のフルコンタクトバトルに目が釘付け。
迫りくる大勢の敵を決めポーズと眼力で迎え撃つバイ・アンの姿が実に絵になる。
2本の手斧を振るってザクザク殺しに来る敵の女殺し屋はルックスも性格も漫画に出てくるキャラクターみたい。
ハー会長に反抗する一人娘のティンが賢くて強い!
敵から逃げるために高所から「飛べ」と言われ「私はトニー・ジャーじゃない!」というメタなやり取りにくすり。
人類には2種類の人がいる。
高い所から飛び降りる事を迫られた際に「私はジャッキー・チェンじゃないから無理だ」とあきらめる人と「私もジャッキー・チェンと同じ人類だ、ジャッキーにできて私にできない事はない!」と奮起する人とが。
我々映画オタクは後者に属さなければならない。
ド派手な活劇描写のみならず敵か味方か、黒幕は誰か? 一筋縄ではいかない展開からも目が離せない。
観た後に誰かに肘鉄や膝蹴りを浴びせたくなること必至のアクション映画ですが、その場合はちゃんと相手を選ばなければなりません。
暴力を振るっていいのは仏像や象や麻薬を密輸するような悪い奴らだけです。
久しぶりのトニー・ジャー主演アクション映画だったので、楽しみにしていたのですが、前日に観たインド映画が、あまりにも強烈過ぎて、何か今一つに感じてしまった(笑)。でもまあこの程度でいいので、またこういうアクション映画が観たいですね。ちなみにムビチケ販売はあったのに、パンフの販売が無かったのは、残念でしたね。
『マッハ!!!!!!!!』や『トム・ヤム・クン!』でムエタイの凄まじさを世間に知らしめたトニー・ジャー。そんな彼のおなじみのムエタイアクションが大炸裂!
殴る、蹴る、突く、打つ、投げる、決める。
指先は寸鉄、拳は戦鎚、肘は戦棍、膝は鎚矛。
肉体すべてが武器となる脅威のフルコンタクトバトルに目が釘付け。
迫りくる大勢の敵を決めポーズと眼力で迎え撃つバイ・アンの姿が実に絵になる。
2本の手斧を振るってザクザク殺しに来る敵の女殺し屋はルックスも性格も漫画に出てくるキャラクターみたい。
ハー会長に反抗する一人娘のティンが賢くて強い!
敵から逃げるために高所から「飛べ」と言われ「私はトニー・ジャーじゃない!」というメタなやり取りにくすり。
人類には2種類の人がいる。
高い所から飛び降りる事を迫られた際に「私はジャッキー・チェンじゃないから無理だ」とあきらめる人と「私もジャッキー・チェンと同じ人類だ、ジャッキーにできて私にできない事はない!」と奮起する人とが。
我々映画オタクは後者に属さなければならない。
ド派手な活劇描写のみならず敵か味方か、黒幕は誰か? 一筋縄ではいかない展開からも目が離せない。
観た後に誰かに肘鉄や膝蹴りを浴びせたくなること必至のアクション映画ですが、その場合はちゃんと相手を選ばなければなりません。
暴力を振るっていいのは仏像や象や麻薬を密輸するような悪い奴らだけです。